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2010年 03月 30日

エレオノラ・ロッシ=ドラゴ(Eleonora Rossi Drago)「激しい季節」(1959)②

季節が少しずつ激しくなってきて・・・



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by nightly | 2010-03-30 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(0)
2010年 03月 29日

エレオノラ・ロッシ=ドラゴ(Eleonora Rossi Drago)「激しい季節」(1959)①

今宵のイタリアンはちょっと背伸びをして、官能的な美貌が豪奢なエレオノラ・ロッシ=ドラゴ(1925〜2007)のメロドラマで腑抜けスル!?
第二次大戦も末期のイタリアの避暑地で、ブルジョアのボンボンと戦争未亡人の激しくも切ない恋を描いたヴァレリオ・ズルリーニ監督の「激しい季節」で、もちろんエレオノラ・ロッシ=ドラゴはヒロインの未亡人ロベルタを演じている。相手役のファシスト党の高官の息子カルロには、またかよ!なジャン・ルイ・トランティニャンが、カルロに惹かれロベルタに激しく嫉妬するブルジョア娘ロッサーナをこれまた我が贔屓のジャクリーヌ・ササールが演じていて、僕のお気に入りの一本であります。



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左手前ですねているのはジャクリーヌ・ササール演じるロッサーナね。

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by nightly | 2010-03-29 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(2)
2010年 03月 27日

アンナ・タタンジェロ(Anna Tatangelo)「Mai dire mai」(2007)

ラウラ・パウジーニ好きの僕としてはアンナ・タタンジェロ(1987〜)を差し置くわけにはいかない。ラウラよりセクシーに、よりセンチメンタルに・・・。日本の歌謡曲ののりに近いけど、だからなおさら嵌ると抜け出せない。それにつけてもお美しい・・・。



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by nightly | 2010-03-27 21:00 | 伊太利亜の歌手 | Comments(0)
2010年 03月 26日

シルヴァーナ・マンガーノ(Silvana Mangano)「にがい米」(1948)

戦後間もない北イタリア、ピエモンテ地方の水田地帯に、毎年田植え作業の時期にイタリア各地から出稼ぎ労働の女たちが集まってくる。その中の一人、若くて歌も踊りもうまい人気者のシルバーナを演じているのがデビュー間もないシルヴァーナ・マンガーノ(1930〜1989)。ヴィスコンティ映画の中の彼女からは想像できそうもない、はち切れんばかりの官能的な姿態を今宵は嗜んでみようかな・・・。

というわけで、春のイタリア美女落ち穂拾いを再び・・・うぷぷ。



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左はアメリカからの出稼ぎ女優ドリス・ダウリング。彼女は宝石泥棒の悪党ワルテル(ヴィットリオ・ガスマン)の情婦フランチェスカを演じている。

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左はシルバーナとは浅からぬ因縁のマルコ(ラフ・ヴァローネ)。

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by nightly | 2010-03-26 22:16 | 伊太利亜の女優 | Comments(14)
2010年 03月 23日

入江美樹(いりえ・みき)「他人の顔」(1966)

久しぶりに映画の先輩からヒントをいただいたので、今宵は「砂の女」に続く安部公房原作・脚本×勅使河原宏監督の「他人の顔」から、おおやっぱりお美しい入江美樹(1944〜)のケロイドの女の登場であります。それにしても役名が「ケロイドの女」というのはなんだか凄い・・・かも。
入江美樹と言えばテレビ「シャボン玉ホリデー」のマスコットガール(?)としてうっすらと記憶に残っているのだが・・・。

因みにこの映画の本筋は、事故で顔を失った男(仲代達矢)とその妻(京マチ子)、男に仮面の制作を頼まれた精神科医(平幹二朗)、看護婦(岸田今日子)といった面々の心理劇で、入江美樹演じるケロイドの女の物語はサイドストーリーとして挿入されている。


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道でナンパされる美女・・・

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振り返った彼女の顔には・・・

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女は兄と二人暮らし・・・。

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兄妹で旅に出た・・・。

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お兄ちゃん、接吻してくれない?

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by nightly | 2010-03-23 21:00 | 日本のモデル | Comments(6)
2010年 03月 19日

グレタ・スカッキ(Greta Scacchi)「熱砂の日」(1982)《後編》

そう言えば、デヴィッド・リーンの「インドへの道」(1984)も1920年代の植民地インドが舞台で、若きイギリス人女性とインド人医師とのこちらは葛藤がテーマの映画だった。
さて、こちらの「熱砂の日」では、現在(1982年)のインドに大叔母オリヴィア(グレタ・スカッキ)のインドでの過去を探りに来たイギリス人女性アン(ジュリー・クリスティ)が平行して描かれるが、アンはいつの間にかオリヴィアと同じような道をたどっていくのだった・・・。


[グレタ・スカッキ(Greta Scacchi)「熱砂の日」(1982)《前編》]



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アンはオリヴィアが人生の最後に過ごした山荘を訪れ、そこでオリヴィアとアンは一つに繋がるのだった・・・

by nightly | 2010-03-19 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(0)
2010年 03月 16日

グレタ・スカッキ(Greta Scacchi)「熱砂の日」(1982)《前編》

マイケル・ラドフォード監督「白い炎の女」(1987)を観て、ボクはグレタ・スカッキ(1960〜)に一目惚れしてしまった。その後せっせせっせと出演作を探し求めては観続けたのだったが最近はちょっとお見限り状態・・・。そう言えばグレタはイタリア・ミラノ生まれ(父親がイタリア人で母親がイギリス人)のはず、ならば今月のイタリア女優落ち穂拾いに加えてみようと、何本か観返してみたらまた惚れ直してしまった・・・うぷぷ。
で、今宵はジェームズ・アイヴォリー監督のイギリス映画「熱砂の日」で、1920年代の英国支配下のインドに渡り、インドの異文化に強く惹かれ、新婚早々の夫ダグラス(クリストファー・カズィノウヴ)を棄て、インドの大守(シャーシー・カプール)の愛人になるイギリス人女性オリヴィアを演じるグレタを選んでみた。



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左が夫のダグラスさんです。

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左がインドの太守さんです。

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by nightly | 2010-03-16 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(2)
2010年 03月 14日

オッタヴィア・ピッコロ(Ottavia Piccolo)「山猫」(1963)

イタリア女優と言えば、ボク的にはこの方、我が青春の(?!)オッタヴィア・ピッコロ(1949〜)嬢であります。
オッタヴィア嬢の銀幕デビュー(13、4歳頃か…)はなんとイタリアの巨匠ルキノ・ヴィスコンティの「山猫」(1963)。主人公のシチリアの名門貴族サリーナ公爵(バート・ランカスター)の娘カテリナの役なのだ。子沢山なので何番目の娘かはよう解りませんが・・・。


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さて、オッタヴィア嬢は何処に?

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はい、右端のお嬢ですね。確かにこの頃は小さい(ピッコロ)っす・・・

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by nightly | 2010-03-14 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(6)
2010年 03月 11日

カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「サンデー・ラバーズ」(1980)

花粉が飛びだして、すっかり春めいてきたので、春はやっぱりイタリア女優でしょ!って、訳の分かんないこと言って、「夜ご美」はしばしイタリア美女の落ち穂拾いです。
ということで、ホントはフランス人のくせにすっかりイタリアナイズしてせっせとイタリア映画出演に励んでいたカトリーヌ・スパーク嬢、久々の登場であります。
今宵は「狂ったバカンス」から18年目のウーゴ・トニャッティとの共演シーン・・・
ロンドン、パリ、ローマ、ロスを舞台に、4人の中年おやぢが恋に頑張るオムニバス映画「サンデー・ラバーズ」のローマ編で、主演のウーゴ・トニャッティ演じるプレイボーイのアルマンドが妻の留守をいいことに、昔のガールフレンドたちと逢瀬を愉しもうとするのだが・・・、我がカトリーヌ・スパーク嬢はそんなガールフレンドの一人で今は心理学の教授カルレッタ役で、ちょびっと登場する。


[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「狂ったバカンス」(1962年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「穴」(1960年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「スパーク・イン・シネマ」(1994年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「グレイテスト・ヒッツ」(1972〜9年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「ダンケルク」(1964年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)・・・閑話休題(1967年)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「十七歳よさようなら」(1960)…①]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「追い越し野郎」(1962)]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「禁じられた抱擁」(1963)・・・前編]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「禁じられた抱擁」(1963)・・・後編]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「十七歳よさようなら」(1960)…②]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「女と男と金」(1965)・・・前編]
[カトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)「女と男と金」(1965)・・・後編]




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ここは回想シーンね。

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と言うわけで、アルマンドの欲望は急速に萎えていくのでありました・・・とさ。

by nightly | 2010-03-11 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(4)
2010年 03月 08日

イザベル・アジャーニ(Isabelle Adjani)「死への逃避行」(1983)《後編》

続・夜ごとの悪女『我が銀幕の三大悪女』其の参・・・“タカの目"を曇らせたのは、標的を変える度に名前を変えるカトリーヌの、その度に変わる瞳の色のせい?・・・《後編》

主人公の探偵“タカの目”(ミシェル・セロー)はカトリーヌ(イザベル・アジャーニ)を追ううちに、いつしか彼女を自分の幼いときに別れその後亡くなった娘マリーのイメージにダブらせるようになり、あたかも守護天使のようにカトリーヌの犯行の後始末さえするようになる。
そして観客のボクもいつしか“タカの目”と一体になって、娘カトリーヌの凶行をはらはらしながらも見守るのだった・・・
因みに音楽はカーラ・ブレイが手がけている。


[イザベル・アジャーニ(Isabelle Adjani)「PULL MARINE」(1983年)]
[イザベル・アジャーニ(Isabelle Adjani)「死への逃避行」(1983)《前編》]


そしてカトリーヌは旅の途中、盲目の建築家ラルフ(サミー・フレー)と出会い、愛し合うようになる。やがて愛する娘を男に盗られた父親のように嫉妬に駆られた“タカの目”は・・・

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by nightly | 2010-03-08 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(0)