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2010年 04月 30日

シド・チャリシー(Cyd Charisse)「サイレンサー/沈黙部隊(THE SILENCERS)」(1966)其の壱

酔いどれ諜報部員(って、ディーン・マーティンに対する先入観ね)マット・ヘルムが活躍(?)する「サイレンサー」シリーズはなんと都合4作も制作されたのだが、回を追うごとにゆるさは極まっていて、観ていていつの間にか寝てたりするけど、登場するサイレンサー・ガールは007の本家を含めて偽ものスパイ作品の中では最も豪華だと思うのだが・・・。
この「サイレンサー/沈黙部隊」ではステラの他にもゲストとして意外な美女、シド・チャリシー(1921〜2008)が出演シーンは少ないものの、昔取った杵柄なダンスで花を添えている。この時、シド、45歳なり!


[シド・チャリシー(Cyd Charisse)「絹の靴下」(1957)]



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オープニングでクレジットのあとに・・・

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と、“サイレンサー”のテーマソングを歌いながら踊ってみせるが、残念ながら歌は吹き替えで、歌っているのはヴィッキー・カー。

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by nightly | 2010-04-30 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(0)
2010年 04月 28日

イヴォンヌ・サンチェス(Yvonne Sanchez)「My Garden」(2008)

ちょっと人類の終末を予感させるようなこのところの天変地異や天候不順に、おじさんは体が付いていかないから、いっそ気分だけでもトロピカルリゾートを先取りしようと、その水先案内に選んだポーランドの女性ヴォーカル、イヴォンヌ・サンチェス。東欧のお方なのにこのラテンフレーバーなのりは?!と、思ったら彼女はキューバ人の血を引いていたのだった。納得の心地よさ!


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by nightly | 2010-04-28 21:00 | ポーランドの歌手 | Comments(5)
2010年 04月 26日

ステラ・スティーヴンス(Stella Stevens)「サイレンサー/沈黙部隊(THE SILENCERS)」(1966)其之壱

1962年「007は殺しの番号(後に、『007/ドクター・ノオ』に改題)」から始まった“007”シリーズは今なお健在の長寿シリーズで、リアルタイムで付き合ってきたボクとしては理屈抜きに毎回見てしまう。
が、ショーン・コネリーから数えてん?代目のダニエル・クレイグボンドくんはジェイソン・ボーンに感化されたのか、マッスルなアクションで息つく暇もなく動き回っていて、嫌いではないけど見ていてちょっと草臥れてしまう。
んなわけで、こんな日本に誰がした!的喧噪の日常にしばし別れを告げ、長閑な60年代の、ボンドを追って雨後の竹の子のように現れた偽ボンドたちを取り巻く、これまたうじょうじょな美女をこの際思い出してはしばし追っかけてみようと思う。
で、手始めに脱力感満載の、殆ど冗談で制作しているとしか思えないディーン・マーティンの嵌り役マット・ヘルムが活躍(?)する“サイレンサー”シリーズから、記念すべき(うぷぷ)第一弾「サイレンサー/沈黙部隊」のサイレンサー美女軍団の中で、一人真面目に巻き込まれの単なる行き掛かり美女ゲイルを嬉嬉として演じているステラ・スティーヴンスの、ずっこけシーンでほのぼの癒されてはいかがかな?

[ステラ・スティーヴンス(Stella Stevens)「砂漠の流れ者」(1970)・・・①]
[ステラ・スティーヴンス(Stella Stevens)「ガール!ガール!ガール」(1962)]



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これはマット流出会い頭というヤツです・・・うぷぷ。

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左は今回の「マット・ヘルムを巡るスパイもどきな美女たち」の選に漏れた、マットのパートナー、ティナを演じるダリア・ラビ。

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by nightly | 2010-04-26 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(0)
2010年 04月 23日

ルート・ロイヴェリック(Ruth Leuwerik)「朝な夕なに(Immer wenn der Tag beginnt)」(1957)

我が映画の師匠のお導きで、ボクの誕生月と同じ4月の今宵23日に誕生日を迎えられた、ドイツのデボラ・カー、ルート・ロイヴェリック(1926〜)の、男子校での凛々しい先生ぶりに見とれてみた。
若き美貌の才女ハンナ・ブルクハルト博士(ルート・ロイヴェリック)は先生も生徒も男ばかりのギムナジウムへ、最高学年九年生の数学と物理科学の担任として赴任したのだったが・・・。
ところで、ルート・ロイヴェリックは1965年から2年間、かのドイツが誇る世界最高のバリトン歌手ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウの奥様だった。


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左はコルネリウス校長役のハンス・ゼーンカー。

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左はハンナと同じ下宿に住む教え子マルティン(クリスチャン・ヴォルフ)。

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by nightly | 2010-04-23 21:00 | 独逸の女優 | Comments(4)
2010年 04月 22日

マリオン・レイヴン(Marion Raven)「Set Me Free」(2007)

“M2M”の一方の片割れ、マリオン・レイヴン嬢(1984〜)はおんなロッカーの道をまっしぐら!これはマリオンの2枚目のアルバム(ただし1枚目のアルバム「Here I Am」(2005)と大部分の曲がダブっているんだけど・・・?!)で、ジャケ買い至上主義のボクとしてはマリーより遙か以前にマリオンの方をゲットしてしまった次第。もちろんマリオンのロッカーの道もよろしいけど、おやじ心の琴線に触れるのはやっぱりマリーだと、ボクは思うよ。


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by nightly | 2010-04-22 21:00 | ノルウェーの歌手 | Comments(2)
2010年 04月 20日

エム・ツー・エム(M2M)「ベスト・オブ・M2M」

我が愛しのマリー・ラーセン嬢は5歳の頃、ノルウェーの首都オスロで、近所に住んでいたマリオン・レイヴン嬢と意気投合して共に音楽の道を歩み始め、“M2M”という名前で1996年にノルウェーで正式デビュー。実力派シンガー・ソングライター・デュオとしてノルウェーから世界へ妖精サウンドまっしぐらな活躍をされていましたが、だいぶ前にあっさり解散された模様・・・。
これはそんな彼女たちの妖精サウンドがたっぷり詰まったお得なアルバムなのですね。ちょっと照れくさいので、iPodに忍ばせてイヤホンで聴いている今日この頃であります。
で、ボクは実は別れたあとのソロになったマリーより片割れのマリオンのソロアルバムを先に聴いていたのだったが・・・。


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もちろん金髪がマリー・ラーセン嬢であります

by nightly | 2010-04-20 21:00 | ノルウェーの歌手 | Comments(2)
2010年 04月 17日

マリー・ラーセン(Marit Larsen)「The Chase」(2008)

えっと、ボクは当分このかあいさから抜け出せません。
マリー・ラーセンのアルバム、ちょっとさかのぼってもう1枚!
ボクは当分これだけで充分生き延びられそうですぅ・・・。


[マリー・ラーセン(Marit Larsen)「If A Song Could Get Me You」(2009)]



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by nightly | 2010-04-17 21:00 | ノルウェーの歌手 | Comments(6)
2010年 04月 15日

マリー・ラーセン(Marit Larsen)「If A Song Could Get Me You」(2009)

生まれ変わって、娘がもてるとしたらボクは迷わずこの娘にします。
・・・ノルウェーの森から風に乗って突然ボクの前に現れた妖精マリー・ラーセン(1983〜)。
・・・・・・聴く度に愛しくなります。
・・・・・・・・・嘘だと思うなら騙されて、聴いてみてみ!



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by nightly | 2010-04-15 21:00 | ノルウェーの歌手 | Comments(15)
2010年 04月 12日

エルザ・マルティネリ(Elsa Martinelli)「快傑キャピタン(Le Capitan)」(1960)《後編》

エルザ・マルティネリに関しては、ロジェ・ヴァディムの「血とバラ」(1961)を未だ目にしていないというのが何とも口惜しい。死ぬまでにDVD化されるだろうか?と、しょうもない映画が何度もDVD化される一方で、肝心の作品が一向に日の目を見ないというこのお寒い日本の文化的現状を憂いつつ、ジゼルの運命や如何に?!
そう言えば、エルザとは関係ないけど待望の我が「シベールの日曜日」がやっとDVD化(6月26日、紀伊國屋書店よりHDニューマスター版で発売予定)されるみたい。よかったよかった、でも¥ 5,040は高過ぎとちゃいますか?


[エルザ・マルティネリ(Elsa Martinelli)「審判」(1963)]
[エルザ・マルティネリ(Elsa Martinelli)「快傑キャピタン(Le Capitan)」(1960)《前編》]



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左は行きがかりでフランソワ(ジャン・マレー)と行動をともにすることになった大道芸人コゴランを演じる名コメディアンのブールヴィル。

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やっぱりピストルをぶっ放してます!

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by nightly | 2010-04-12 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(0)
2010年 04月 11日

エルザ・マルティネリ(Elsa Martinelli)「快傑キャピタン(Le Capitan)」(1960)《前編》

こんなご時世だけど、なべて世はことも無し・・・春爛漫はやっぱりイタリアンな美女がよろしかろうと、だがしかし今宵はちょっとへそを曲げてイタリアっぽくないエルザ・マルティネリ再登場であります。エルザと言えばハタリ!はまだよの「快傑キャピタン」から謎めいた、ある時は男装の美女ジゼルですぅ。
十七世紀初めのフランスを舞台にファントマな美男スター、ジャン・マレーが得意のフェンシングとスタント無しの城壁よじ登りで魅せる冒険歴史活劇。監督はこちらもファントマなアンドレ・ユヌベル。


[エルザ・マルティネリ(Elsa Martinelli)「審判」(1963)]



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フランソワ・ド・カペスタン(ジャン・マレー)は危ういところを男装の美女に救われる・・・。

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何故かとぼける美女・・・むむむ。

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ピストルをぶっ放すのがお好きな美女ではあります・・・むふふ。

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右は非常にわかりやすい悪玉キャラの宰相コンシーニ(アーノルド・フォア)ね。

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囚われ中のジゼルであります・・・。

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・・・ん?!・・・(つづく)

by nightly | 2010-04-11 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(2)