夜ごとの美女

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2010年 06月 30日

リン・フレデリック(Lynne Frederick)「フェイズIV・戦慄!昆虫パニック(PHASE IV)」(1974)[Phase I]

暑さのせいかリン・フレデリックが止まらない!なんて照れ隠しに前置きしておいて、今宵は何でこんな映画(って、決して作品を貶めているわけでは・・・ないが・・・)にリンが?・・・と、出演の経緯の方が気になって仕方がないB級仕様のSF昆虫パニック映画「フェイズIV」であります。監督は、な、な、なんと、とある世界では神様とも称されるグラフィック・デザイナー、ソウル・バス(1920〜96)翁!
もちろん映画界においてはオットー・プレミンジャーやヒッチコック作品などのオープニング・タイトルのデザイナーとしてつとに有名ではある。また、ヒッチコックの「サイコ」のシャワー・シーンの絵コンテを描いたことでも知られている。そんな映画好きが高じて自ら監督したのが、宇宙規模の環境変化により蟻さんが高度の知性を持ち人類に代わって地球を支配しようと・・・なんて奇想天外な、しかも出演者は蟻の異変を研究する2人の科学者(ナイジェル・ダヴェンポート、マイケル・マーフィ)と研究施設近くの生き残った農家の孫娘ケンドラを演じる我がリン嬢の、殆ど3人だけの低予算映画なのである。


[リン・フレデリック(Lynne Frederick)「さすらいの航海(Voyage of the Damned)」(1976)其の壱]
[リン・フレデリック(Lynne Frederick)「さすらいの航海(Voyage of the Damned)」(1976)其の弐]



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自分の愛馬を襲った蟻さんへの恨み辛みから、激高して研究中の蟻さんにリベンジするケンドラ・・・

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by nightly | 2010-06-30 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(2)
2010年 06月 28日

リン・フレデリック(Lynne Frederick)「さすらいの航海(Voyage of the Damned)」(1976)其の弐

リン・フレデリックはこの映画のあと、1977年にピーター・セラーズの4番目の奥さんに収まる。ピーセラとの歳の差、なんと29歳!
しかし、ピーセラはかなり嫉妬深いオッサンだったらしく、途中リンと別居したりもし、その後復縁するも持病の心臓病で1980年にピーセラは帰らぬ人となる。享年54歳。やっぱり早死にでしょ!
一方リンは映画界から遠ざかり、再婚したりもするが1994年にアルコール中毒で39歳の若さであの世へ逝ってしまったのだった・・・。

この映画のリン扮するマリアは、スチュワードのマックスと恋に落ち、キューバに上陸できないことに絶望した父親のカールは自殺未遂で別れ別れになり、セントルイス号の乗客の受け入れ先が見つからないまま前途に絶望しマックスと心中してしまうのだった・・・。


[リン・フレデリック(Lynne Frederick)「さすらいの航海(Voyage of the Damned)」(1976)其の壱]



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by nightly | 2010-06-28 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(0)
2010年 06月 27日

リン・フレデリック(Lynne Frederick)「さすらいの航海(Voyage of the Damned)」(1976)其の壱

第二次世界大戦前夜(1939年)、ナチス・ドイツの迫害から逃れるためドイツ・ハンブルグから937人のドイツ国籍のユダヤ人乗客を乗せたドイツ客船セントルイス号が新天地キューバ・ハバナに向けて出港する。しかしそれは、ドイツが世界に向けて反ユダヤを正当化するためのプロパガンダだった・・・。
フェイ・ダナウェイ、オスカー・ヴェルナー、マックス・フォン・シドー、オーソン・ウェルズ、等々、豪華キャストを得てスチュアート・ローゼンバーグが実話を元に描いたこの映画で、1970年代に日本でも人気のあった正真正銘の美女、リン・フレデリック(1954〜1994)がユダヤ人乗客の一人で悲劇のヒロイン、アンナを切なく演じている。いや、それにしてもお美しい・・・。


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アンナの右は母親のリリアン(リー・グラント)、父親の元弁護士カール(サム・ワナメイカー)。

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左は船長シュレーダー(マックス・フォン・シドー)付のスチュワード、マックス(マルコム・マクドウェル)。

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by nightly | 2010-06-27 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(0)
2010年 06月 24日

コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「二十歳の火遊び(Parrish)」(1961)《後編》

と言うわけで、この映画でのコニーは主人公のパリッシュ(トロイ・ドナヒュー)を巡る女性たちの中の一人に過ぎないので、後半は殆ど登場しない。
因みに、パリッシュを巡る他の女性陣にはダイアン・マクベイン、シャロン・ヒューゲニーが、またパリッシュの母親には「或る夜の出来事 」(1934)のクローデット・コルベールが扮している。


[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens)「Conchetta」(1958年)]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「ベスト・オブ・コニー・スティーヴンス」(1960〜66年)]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「傷だらけの挽歌」(1971)]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「AS CRICKET」]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「底抜け楽じゃないデス」(1957)・・・前編]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「底抜け楽じゃないデス」(1957)・・・後編]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「底抜け楽じゃないデス」(1957)・・・おまけ]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「スーザンの恋(Susan Slade)」(1961)・・・①]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「スーザンの恋(Susan Slade)」(1961)・・・②]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「二十歳の火遊び(Parrish)」(1961)《前編》]



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ルーシイの赤ちゃんの父親はパリッシュではありませんので、念のため・・・。

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by nightly | 2010-06-24 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(2)
2010年 06月 20日

コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「二十歳の火遊び(Parrish)」(1961)《前編》

「二十歳の火遊び」という邦題を鵜呑みにして、鼻の下を伸ばしながら脳天気に観ていると火傷をする!って?・・・確かに放火のシーンとかあるけど、なかなかシリアスな社会派ドラマと言える。因みに原題の「Parrish」は主演のトロイ・ドナヒューの役名ね。
さて、デルマー・デイヴス監督でコニー・スティーヴンスとトロイ・ドナヒュー共演作品としては、前に紹介した「スーザンの恋」よりもこちらの方が先で、コニー演じるルーシイもパリッシュを巡る女性たちの一人に過ぎない。もちろんボク的にはそんなことはどうでも良くて、キュートなコニーをそれなりに堪能できればよいのだ!


[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens)「Conchetta」(1958年)]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「ベスト・オブ・コニー・スティーヴンス」(1960〜66年)]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「傷だらけの挽歌」(1971)]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「AS CRICKET」]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「底抜け楽じゃないデス」(1957)・・・前編]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「底抜け楽じゃないデス」(1957)・・・後編]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「底抜け楽じゃないデス」(1957)・・・おまけ]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「スーザンの恋(Susan Slade)」(1961)・・・①]
[コニー・スティーヴンス(Connie Stevens )「スーザンの恋(Susan Slade)」(1961)・・・②]



「火遊び」・・・其の壱

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ルーシイはタバコ農場で働いているのだ。

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パリッシュをその気(!?)にさせる眼差しなルーシイ・・・

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パリッシュはどうやらタバコの葉の毒にかぶれたらしい・・・

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by nightly | 2010-06-20 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(0)
2010年 06月 17日

キャロル・リンレー(Carol Lynley)「ガン・ファイター(The Last Sunset)」(1961)《後編》

映画の後半は西部劇らしからぬシリアスな展開が・・・。だからストーリーには関与しないで、ただただキャロル・リンレー嬢の初々しくもプチプチな肌触りを愛でることに専念してみた。


[キャロル・リンレー(Carol Lynley)「ガン・ファイター(The Last Sunset)」(1961)《前編》]



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by nightly | 2010-06-17 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(4)
2010年 06月 14日

キャロル・リンレー(Carol Lynley)「ガン・ファイター(The Last Sunset)」(1961)《前編》

これまた我が映画の導師ご推薦の映画で、「傷だらけの挽歌」(1971)のロバート・アルドリッチが監督した納得の一本、「ガン・ファイター」(1961)。そして今宵の美女は、その中でカーク・ダグラス扮するお尋ね者のガンマン、ブレンダー・オマリーを実の父とは知らず(ブレンダーも実の娘とは知らず)恋してしまう16歳の娘メリッサを演じたキャロル・リンレー(1942〜)嬢であります。
ところで、ボクがリアルタイムで観たキャロルの最初の出演映画は、かの「ポセイドン・アドベンチャー」(1972)で、目の前で愛する兄を亡くし、ひたすら泣きながらサバイバルする同行者の足を引っ張る(兄のバンドの)シンガー、ノニー役。この時彼女は30歳になっていたはずだが、殆ど儚げな佇まいはティーンエイジそのものという感じだった。



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今宵の美女キャロル・リンレー嬢は左端で投げ縄やってる娘ね!

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右はメリッサの母親ベル役のドロシー・マローン。これまたなかなか良いです!・・・って、何が?

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ポセイドンの時より丸みがあってプチプチしてますねー・・・って、当たり前か!?

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うーむ、服装から始まってやることなすことキザおやぢなカーク・ダグラスだす。

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左はブレンダーを追ってきて、1,000頭の牛の移動の手助けをする羽目になった保安官ダナ・ストリブリング役のロック・ハドソン。

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メリッサは母親を亡くした仔牛の母親役をやっているところ・・・

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by nightly | 2010-06-14 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(3)
2010年 06月 12日

ヘイリー・ロレン(Halie Loren)「青い影」(2010)

去年HMVで試聴して、四の五の言う前にすっかり好きになってしまったヘイリー・ロレン。何を血迷ったか買いそびれ、挙げ句忘れていたら今年5月に日本盤が出たので思い出して購入した。うーむ、声良し姿良し技量良しと三拍子揃えばその魅力に抗うことなどできない悲しい性・・・うぷぷ。
因みにオリジナルのアルバムは2008年制作。日本盤はボーナストラックが4曲追加されていて、ライブでの彼女の魅力がちょびっと味わえる。


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オリジナル盤はこの写真がジャケットの表に使われていた。

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by nightly | 2010-06-12 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(0)
2010年 06月 11日

サンドラ・ディー(Sandra Dee)「避暑地の出来事(A Summer Place) 」(1959)・・・②

モリー(サンドラ・ディー)の父親ケン(リチャード・イーガン)は昔、ホテルの主人バート(アーサー・ケネディ)の妻シルヴィア(ドロシー・マクガイア)と恋仲だった。しかし親の反対で二人は望まぬ相手と結婚し、それぞれ一人娘モリーと一人息子ジョニー(トロイ・ドナヒュー)をもうけていた。
20年ぶりの再会でケンとシルヴィアの恋は再燃し、モリーとジョニーも一目で恋に落ちてしまった。
これは、大人とその子どもたち二組の恋の行方を描いた、辛口のメロドラマなのだ。
それにしても、パーシー・フェイスのあの演奏が有名すぎて、映画の中での実際のテーマ曲“夏の日の恋”は、なんだか気の抜けたサイダーみたいな使われ方をしていたのだった。


[サンドラ・ディー(Sandra Dee)「九月になれば 」(1961)]
[サンドラ・ディー(Sandra Dee)「悲しみは空の彼方に 」(1959)・・・①]
[サンドラ・ディー(Sandra Dee)「悲しみは空の彼方に 」(1959)・・・②]
[サンドラ・ディー(Sandra Dee)「避暑地の出来事(A Summer Place) 」(1959)・・・①]


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by nightly | 2010-06-11 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(6)
2010年 06月 09日

サンドラ・ディー(Sandra Dee)「避暑地の出来事(A Summer Place) 」(1959)・・・①

「スーザンの恋」の冒頭、船のラウンジでスーザンとコンが愛を語り合うシーンのBGMで流れていた“夏の日の恋”。その耳慣れたメロディに誘われて、今宵は「スーザンの恋」と同じデルマー・デイヴスが監督したあまりにも有名な(って、実はM・スタイナーの主題歌“夏の日の恋”がそうなんだけど・・・)バカンス映画「避暑地の出来事」から、コニー・スティーヴンスとは違った殆どお嬢ちゃま女優的かあいさのサンドラ・ディー(1942〜2005)再登場でありまする。
実業家として成功したケン(リチャード・イーガン)は、かつて救命員として働いていたパイン・アイランドのリゾート・ホテルへ、妻ヘレン(コンスタンス・フォード)と娘モリー(サンドラ・ディー)を連れて休暇に訪れる。そこには・・・
デルマー・デイヴスのこの映画、「スーザンの恋」もそうなんだけど、甘い邦題に騙されてはいけませんよ!



[サンドラ・ディー(Sandra Dee)「九月になれば 」(1961)]
[サンドラ・ディー(Sandra Dee)「悲しみは空の彼方に 」(1959)・・・①]
[サンドラ・ディー(Sandra Dee)「悲しみは空の彼方に 」(1959)・・・②]



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左はモリー(サンドラ・ディー)の母親ヘレン(コンスタンス・フォード)、その右隣はホテルの主人バート(アーサー・ケネディ)、右端はバートの息子ジョニー(トロイ・ドナヒュー)。

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・・・・・・・・・

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ん?・・・・・・・・・・・

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あらら・・・・・・・・・・・・っと

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by nightly | 2010-06-09 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(4)