夜ごとの美女

sleepyluna.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2010年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧


2010年 07月 30日

ダイアン・ヴァーシ(Diane Varsi)「ジョニーは戦場へ行った(Johnny Got His Gun)」(1971)其の弐

《ダイアン・ヴァーシ覚書》其の弐
心優しきジョーの4番目の看護婦(ダイアン・ヴァーシ)は非番の雪の夜、ジョーの胸に指でM・E・R・Y(メリー)クリスマスと綴った・・・。


[ダイアン・ヴァーシ(Diane Varsi)「青春物語(Peyton Place)」(1957)…①]
[ダイアン・ヴァーシ(Diane Varsi)「青春物語(Peyton Place)」(1957)…②]
[イアン・ヴァーシ(Diane Varsi)「ジョニーは戦場へ行った(Johnny Got His Gun)」(1971)其の壱]



e0042361_2236388.jpg


e0042361_22375940.jpg


e0042361_22381374.jpg


e0042361_22382634.jpg


e0042361_22384168.jpg


e0042361_22395389.jpg


e0042361_22401357.jpg


e0042361_22411891.jpg


e0042361_22413416.jpg

<407号>に意識があることを確信した看護婦は担当医に伝えるのだったが・・・

e0042361_22415171.jpg


e0042361_22421289.jpg


e0042361_2243758.jpg


e0042361_22432490.jpg


e0042361_22434418.jpg

<407号>がモールス信号でコミュニケーションを図ろうとしていることに気づいた将校たちは・・・

e0042361_2244222.jpg


e0042361_22442441.jpg


e0042361_22444629.jpg


e0042361_2245830.jpg


e0042361_224721.jpg

モールス信号での遣り取りは、「君の望みは?」「外に出て、皆にボクを見せて欲しい。それができないのなら、殺してくれ!」・・・が、当然どちらも適うはずはなかった・・・

e0042361_22471964.jpg


e0042361_22481337.jpg


e0042361_22483314.jpg


e0042361_22485473.jpg

心優しき看護婦は、<407号>の望みを適えてあげようと・・・

e0042361_2323673.jpg


e0042361_2331351.jpg


e0042361_233344.jpg


e0042361_2341267.jpg


e0042361_2342830.jpg


by nightly | 2010-07-30 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(4)
2010年 07月 29日

ダイアン・ヴァーシ(Diane Varsi)「ジョニーは戦場へ行った(Johnny Got His Gun)」(1971)其の壱

《ダイアン・ヴァーシ覚書》其の壱
「青春物語」を何度か観返すうちに、ダイアン・ヴァーシ(1938〜92)の深く透明な眼差しから抜け出せなくなってしまった。それではちょっと、とことんお付き合いしてみようかと、さっそく、ボクが最初に見初めた、ダルトン・トランボ監督・脚本(原作も)の究極の反戦映画「ジョニーは戦場へ行った」(1971)で、ジョニーの4番目の看護婦をストイックに演じたダイアンから始めてみた。
第一次世界大戦にアメリカが参戦し、アメリカの若者ジョー・ボナム(ティモシー・ボトムズ)は恋人カリーン(キャシー・フィールズ)を残して、ヨーロッパに出征するのだが・・・


[ダイアン・ヴァーシ(Diane Varsi)「青春物語(Peyton Place)」(1957)…①]
[ダイアン・ヴァーシ(Diane Varsi)「青春物語(Peyton Place)」(1957)…②]



ジョーは戦場で砲弾を受け、両手、両足、目、鼻、口を失い、「姓名不詳重傷兵第407号」として
運び込まれた陸軍病院のベッドの上で意識を取り戻す・・・


e0042361_22103113.jpg


e0042361_22113180.jpg


e0042361_22114627.jpg


e0042361_2225525.jpg


e0042361_22261157.jpg


e0042361_2226359.jpg


e0042361_22264986.jpg


e0042361_22271095.jpg


e0042361_22272981.jpg


e0042361_22275084.jpg


e0042361_22281423.jpg


e0042361_22295062.jpg


e0042361_22305377.jpg


e0042361_22323156.jpg


e0042361_2233196.jpg


e0042361_22332481.jpg


e0042361_22334226.jpg


e0042361_2234646.jpg


e0042361_22342875.jpg


e0042361_22345330.jpg


e0042361_22352659.jpg


e0042361_22355227.jpg


e0042361_22362852.jpg


e0042361_22365377.jpg


e0042361_2238309.jpg


by nightly | 2010-07-29 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(2)
2010年 07月 23日

ホープ・ラング(Hope Lange)「青春物語(Peyton Place)」(1957)…②

このところ日中は猛暑が容赦なく続き、それは夜ごとの熱帯夜となり、気力と体力を惜しみなく奪い、だから美女の足も遠ざかり・・・いかんいかん!
と言うことで、気張らずに、ペイトン・プレイスの何故か懐かしく美しい風景をバックに、美女たちの人間模様を続けることにします。
それにつけても、畳み掛けるようにセリーナ(ホープ・ラング)には過酷な試練が続くのだったが・・・


[ホープ・ラング(Hope Lange)「青春物語(Peyton Place)」(1957)…①]



e0042361_22382964.jpg


e0042361_22392332.jpg


e0042361_22394449.jpg


e0042361_2240313.jpg

ここペイトン・プレイスにも戦争の影が・・・

e0042361_22402391.jpg


e0042361_2244747.jpg


e0042361_22461895.jpg


e0042361_22471091.jpg


e0042361_22472922.jpg

そしてまた悲劇がセーラー服を着てやって来た・・・

e0042361_22482094.jpg


e0042361_22484159.jpg


e0042361_22485627.jpg


e0042361_22491491.jpg


e0042361_22492740.jpg


e0042361_22501291.jpg


e0042361_2250328.jpg


e0042361_22505559.jpg


e0042361_22514739.jpg


e0042361_2252412.jpg


e0042361_22522895.jpg


e0042361_2252551.jpg


e0042361_22532230.jpg


e0042361_22545336.jpg


e0042361_22554831.jpg


e0042361_22561097.jpg


e0042361_22562964.jpg


e0042361_225645100.jpg


e0042361_2257870.jpg


e0042361_22573361.jpg


e0042361_22575236.jpg


e0042361_22584395.jpg


e0042361_22591261.jpg


e0042361_22594378.jpg


by nightly | 2010-07-23 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(0)
2010年 07月 20日

ホープ・ラング(Hope Lange)「青春物語(Peyton Place)」(1957)…①

マリリン・モンロー、ドン・マレー主演の映画「バス停留所」(1956)で、二人を乗せたバスが積雪のために立往生し、乗客の避難所になってしまったグレース食堂。そこで働いていた素朴な娘エルマを演じていたのが、これが銀幕デビューのホープ・ラング(1931〜2003)だった。そのホープが「青春物語」ではアリソンの親友で、義父にレイプされ、挙げ句、その後あやまってその義父を撲殺してしまうという、ペイトン・プレイス一のかわいそうな女の子セリーナを健気に演じているのだった。



e0042361_2242780.jpg


e0042361_2242268.jpg

そう言えば、奥にいるセリーナの母親ネリイを演じているベティ・フィールドは「バス停留所」で、食堂の女主人グレースを演じてましたね。

e0042361_22481954.jpg


e0042361_2248351.jpg


e0042361_22485643.jpg


e0042361_22491316.jpg

左はセリーナの義父ルーカスを演じるアーサー・ケネディ。飲んだくれのおやじの役が板に付いている・・・!?

e0042361_22522440.jpg


e0042361_22524379.jpg


e0042361_22544119.jpg


e0042361_22545767.jpg


e0042361_22551380.jpg


e0042361_22553089.jpg


e0042361_22554773.jpg


e0042361_2257335.jpg


e0042361_22581861.jpg


e0042361_22583839.jpg

この後・・・・・・・・・・・・絶句!

e0042361_230573.jpg


e0042361_2301962.jpg


e0042361_2303392.jpg


e0042361_2304976.jpg


e0042361_231121.jpg


e0042361_2313979.jpg


e0042361_2315838.jpg


e0042361_2331083.jpg


e0042361_2332470.jpg


e0042361_2334471.jpg


e0042361_2335988.jpg


e0042361_2342474.jpg


e0042361_2344931.jpg


by nightly | 2010-07-20 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(3)
2010年 07月 17日

ダイアン・ヴァーシ(Diane Varsi)「青春物語(Peyton Place)」(1957)…②

ダイアン・ヴァーシはこの映画のあと、3本の映画に出演し、1959年に突然ハリウッドから姿を消してしまう。どうやら画家と結婚したらしいのだが、私生活はあまり知られていないようだ。
それから1966年にはまたハリウッドに戻ってくる。そして、ボクとしてはこちらの方が彼女のイメージとしては鮮烈なんだけど、1971年にダルトン・トランボが監督した「ジョニーは戦場へ行った」の看護婦役!
特に際立った美女ではないけれど、どちらかというと目立たないタイプだけど、何度か観返すうちになんだか愛しくなってきた・・・。


[ダイアン・ヴァーシ(Diane Varsi)「青春物語(Peyton Place)」(1957)…①]



e0042361_23154954.jpg


e0042361_23163967.jpg


e0042361_23165656.jpg


e0042361_2317115.jpg


e0042361_23173066.jpg


e0042361_23174647.jpg


e0042361_2318244.jpg


e0042361_23182041.jpg


e0042361_23202724.jpg


e0042361_23204560.jpg


e0042361_23211079.jpg


e0042361_23213264.jpg


e0042361_23215434.jpg


e0042361_23232239.jpg


e0042361_23233538.jpg


e0042361_23235942.jpg


e0042361_23241696.jpg


e0042361_23244133.jpg


e0042361_2325245.jpg


e0042361_23252065.jpg


e0042361_23254126.jpg


e0042361_23255524.jpg


e0042361_2326914.jpg


e0042361_23263577.jpg


e0042361_23265481.jpg


e0042361_2327952.jpg


e0042361_23272561.jpg


e0042361_23274149.jpg


by nightly | 2010-07-17 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(2)
2010年 07月 16日

ダイアン・ヴァーシ(Diane Varsi)「青春物語(Peyton Place)」(1957)…①

映画のオープニング、ニューイングランドの四季折々の美しい風景をバックに、“My name is Allison MacKenzie……”と、清楚で透明な女性のナレーションが重なってくる・・・。
第二次世界大戦下、ペイトン・プレイスというニューイングランドの架空の町を舞台に、作家志望の女子高生アリソン・マッケンジーの目を通して語られる人間ドラマで、ヒロインのアリソンを演じているのがこれが映画デビューのダイアン・ヴァーシ(1938〜92)。
いわゆる美人というのではないけれど、深くて透明な彼女の瞳は、いつもこちらが見つめられているような気にさせて、放っておけなくなる。



e0042361_2248170.jpg


e0042361_22481814.jpg

左はアリソンの母親コンスタンス役のラナ・ターナー。

e0042361_22482924.jpg


e0042361_22485655.jpg


e0042361_2249133.jpg


e0042361_22493075.jpg


e0042361_22531695.jpg


e0042361_22533655.jpg

ちょっとひねてますが、みな高校生ですぅ・・・

e0042361_22543386.jpg


e0042361_22544970.jpg


e0042361_2255210.jpg

右はアリソンの親友セレナ役のホープ・ラング。彼女はまた改めて・・・

e0042361_22564198.jpg


e0042361_22573372.jpg


e0042361_22574671.jpg


e0042361_22575920.jpg


e0042361_22582617.jpg


e0042361_22591291.jpg


e0042361_22593031.jpg


e0042361_22594855.jpg


e0042361_230330.jpg


by nightly | 2010-07-16 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(3)
2010年 07月 11日

キャサリン・ロス(Katharine Ross)「ワイルド・ウェスト(The Wild Wild West)」(1965)

1870年代のアメリカ西部を舞台に、大統領直属の秘密諜報部員ジム・ウエスト(ロバート・コンラッド)が相棒のアーティマス・ゴードン(ロス・マーティン)と共に、おきまりの秘密兵器を武器に、マッド・サイエンティストをはじめとする面妖な悪党相手に、はたまた住まい兼移動手段が蒸気機関車という荒唐無稽なシチュエーションで活躍するTVドラマ「ワイルド・ウェスト」。かつてTVピープルだった地方都市在住のボクにとっては貴重な外国ドラマの一本だった・・・と思う。
このドラマにゲスト出演中のキャサリン・ロスを今宵はピックアップしてみた。



[キャサリン・ロス(Katharine Ross)「さすらいの航海(Voyage of the Damned)」(1976)]
[キャサリン・ロス(Katharine Ross)「シェナンドー河(SHENANDOAH)」(1965)]
[キャサリン・ロス(Katharine Ross)「シークレット・レンズ(Wrong Is Right)」(1982)]



" The Night of the Double- Edged Knife "

e0042361_23234737.jpg


e0042361_2324261.jpg


e0042361_2324239.jpg


e0042361_23244055.jpg


e0042361_23245992.jpg


e0042361_23252225.jpg


e0042361_23253539.jpg


e0042361_23255697.jpg


e0042361_23261594.jpg


e0042361_23263555.jpg


e0042361_2327053.jpg


e0042361_23271555.jpg


e0042361_23311311.jpg


e0042361_23313165.jpg


e0042361_23314675.jpg

ボンドなジム・ウエストとはいえ、こんなに簡単にこうなっちゃうところが、凄いですぅ!

e0042361_23343038.jpg


e0042361_23345185.jpg

このインターミッションが、オシャレでした!?



ということで、キャサリン・ロス・タイムはひとまず終了して、いずれまたの機会に・・・。

by nightly | 2010-07-11 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(2)
2010年 07月 09日

キャサリン・ロス(Katharine Ross)「シークレット・レンズ(Wrong Is Right)」(1982)

ショーン・コネリーがボンドなイメージを払拭せんと、ラストは自らカツラをむしり取って見せるほど体当たり(?!)で挑んだTVの突撃レポーター役は一見の価値有り!これは30年近く前に現代を見事に予見して、戦争仕掛け屋アメリカを痛烈にしかもリアルにおちょくったリチャード・ブルックス監督の傑作ブラ・コメなのだ!?
そして、我が青春の卒業娘、キャサリン・ロスは中東の砂漠にヘリコプターで颯爽と舞い降り、ショーン・コネリー演じる人気テレビキャスター、パトリック・ヘイルを取材するジャーナリスト、サリー・ブレイクを演じて、大いに期待を膨らませてくれたが、映画の始まりから22分後には爆死してしまった・・・トホホ。


[キャサリン・ロス(Katharine Ross)「さすらいの航海(Voyage of the Damned)」(1976)]
[キャサリン・ロス(Katharine Ross)「シェナンドー河(SHENANDOAH)」(1965)]



e0042361_23112057.jpg


e0042361_23114265.jpg


e0042361_2312516.jpg


e0042361_23122150.jpg


e0042361_23125858.jpg


e0042361_2313269.jpg


e0042361_23134558.jpg


e0042361_23153929.jpg


e0042361_23155832.jpg


e0042361_23162185.jpg


e0042361_23163956.jpg


e0042361_23173472.jpg

左は死の武器商人ヘルムート・アンガーを演じるハーディー・クリューガー・・・おっと、「シベールの日曜日」をまた観たくなった・・・。

e0042361_23212645.jpg


e0042361_23214759.jpg


e0042361_23221446.jpg


e0042361_23223917.jpg


e0042361_2323284.jpg


e0042361_23232756.jpg


e0042361_23234953.jpg


e0042361_23241646.jpg


e0042361_23243229.jpg


e0042361_23253879.jpg


e0042361_23451780.jpg


e0042361_23453822.jpg


e0042361_2346487.jpg


e0042361_23461824.jpg


e0042361_23463763.jpg


e0042361_2347754.jpg


e0042361_23472150.jpg


e0042361_23474163.jpg


e0042361_23475579.jpg


e0042361_23481222.jpg


by nightly | 2010-07-09 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(0)
2010年 07月 07日

キャサリン・ロス(Katharine Ross)「シェナンドー河(SHENANDOAH)」(1965)

サッカーのワールドカップも大詰めを迎え、今宵はかってにキャサリン・ロス・タイムと言うことにして、彼女の実質的な映画デビュー作品、アンドリュー・V・マクラグレン監督の「シェナンドー河」で清楚な人妻アンをストイックに演じたキャサリンの初々しい佇まいを静かに堪能する。
南北戦争の最中、南北どちらにも付かず広大な農場と家族を守る頑固一徹の家長チャーリー(どちらかというと苦手なジェームズ・スチュアートだが・・・好演している!)だったが、末っ子のボーイ(愛称「坊や」)が拾った南軍の帽子を被っていたことで北軍に捕虜として連れ去られるに及び、一家は否応なく戦争に巻き込まれていく。戦争の悲惨さを描きながら、ユーモアを忘れない演出が素晴らしい。

今の日本のように国家をあてにできない僕たちにとって、この映画で描かれた家族、中立、自給自足、と言ったテーマは切実に胸に迫ってくる、かも!?


[キャサリン・ロス(Katharine Ross)「さすらいの航海(Voyage of the Damned)」(1976)]



e0042361_22202078.jpg

キャサリン・ロスはチャーリーの息子ジェームズ(パトリック・ウェイン)の妻アン役。右は一家の一人娘ジェニーを演じるローズマリー・フォーサイス。彼女も良いです!

e0042361_22204874.jpg


e0042361_22212170.jpg


e0042361_22221416.jpg


e0042361_22224192.jpg


e0042361_2244769.jpg


e0042361_22483438.jpg


e0042361_22485148.jpg


e0042361_2249213.jpg


e0042361_22512147.jpg


e0042361_22514199.jpg


e0042361_225222.jpg


e0042361_22521978.jpg


e0042361_22524348.jpg


e0042361_2253910.jpg


e0042361_22532887.jpg


e0042361_22535096.jpg

アンは家族に祝福されながら女の子を出産する。

e0042361_2255627.jpg


e0042361_22553091.jpg


e0042361_2255545.jpg


e0042361_22562028.jpg


e0042361_22564750.jpg


e0042361_22571138.jpg


e0042361_22573842.jpg

チャーリーは子どもたちを引き連れて北軍に連れ去られた「坊や」を探しに出かける。
子供が生まれたばかりのジェームズとアンの夫婦は農場を守るために残ることになるが・・・。

by nightly | 2010-07-07 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(4)
2010年 07月 04日

キャサリン・ロス(Katharine Ross)「さすらいの航海(Voyage of the Damned)」(1976)

スチュアート・ローゼンバーグの「さすらいの航海」には、これでもかっ!と言うぐらい、豪華な俳優たちが多数出演し、それぞれ短いながらもきっちりとプロの仕事を魅せてくれたが、中でも印象深いのが何故か「夜ご美」初登場のキャサリン・ロス(1943〜)!・・・ガラス越しにウエディングドレス姿で「ベン!」と叫ぶエレイン・・・うーむ、懐かしすぎる・・・。
と言うわけで、やっぱり「卒業」世代のボクとしては理屈抜きにキャサリン・ロスが切ないのだった。


e0042361_22293918.jpg

キャサリン演じるミーラはふるさとドイツから遠く離れたキューバ・ハバナで、高級娼婦を生業としていた・・・。

e0042361_22315066.jpg


e0042361_22433340.jpg


e0042361_22445943.jpg


e0042361_22453588.jpg


e0042361_22455814.jpg


e0042361_22461773.jpg


e0042361_2247149.jpg


e0042361_22473875.jpg


e0042361_2248156.jpg


e0042361_22482158.jpg


e0042361_22485740.jpg

ミーラを訪ねてきた男(ビクター・スピネッチ)は彼女の人脈を使って、セントルイス号に乗船している自分の娘たちを上陸させて欲しいと懇願するのだったが・・・。

e0042361_22495325.jpg


e0042361_22503313.jpg


e0042361_2251028.jpg


e0042361_2251231.jpg


e0042361_22515612.jpg

実はセントルイス号の乗客の中にミーラの両親がいて、彼女は有力な顧客の力を借りて秘かに二人を訪ねたのだった・・・

e0042361_2256838.jpg


e0042361_22564240.jpg

母親(マリア・シェル)は娘のただならぬ姿態(つまり華美に過ぎるってことね)に疑惑が・・・

e0042361_2311488.jpg


e0042361_235175.jpg


e0042361_2354720.jpg


e0042361_2361058.jpg


e0042361_2363413.jpg

娘を拒もうとする母親に対して父親(ネヘミア・パーソフ)は「娘は娘だ!」と・・・

e0042361_23132539.jpg


e0042361_23135294.jpg


e0042361_23141620.jpg


by nightly | 2010-07-04 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(6)