夜ごとの美女

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2010年 12月 31日

「夜ごとの美女暦」、3月はキャロル・リンレー(Carol Lynley)でしょ。

何故か、「青春の旅情」の時よりも「ポセイドン・アドベンチャー」の時の方がはるかに幼く見えたキャロル・リンレー嬢は、芽吹きの季節にふさわしいと、ボクは勝手に解釈したのだ。



[キャロル・リンレー(Carol Lynley)「ガン・ファイター(The Last Sunset)」(1961)《前編》]
[キャロル・リンレー(Carol Lynley)「ガン・ファイター(The Last Sunset)」(1961)《後編》]




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by nightly | 2010-12-31 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(8)
2010年 12月 30日

「夜ごとの美女暦」、2月はジーン・セバーグ(Jean Seberg)さ。

なぜかボク的に、2月はジーン・セバーグ(1938〜79)のイメージ。美しさの背後に見え隠れする、冷たい哀しみ、のせい?


[ジーン・セバーグ(Jean Seberg)「リリス」(1964)其の壱]
[ジーン・セバーグ(Jean Seberg)「リリス」(1964)其の弐]




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by nightly | 2010-12-30 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(4)
2010年 12月 29日

「夜ごとの美女暦」、1月はクリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufman)ね。

今年も残りわずかの日々となりにけりで、この際ボクの贔屓の美女たちで、すぐくる来年のカレンダーを作ることにした。
先ずは1月にとっておきの、オレンジのコンビネーションがキュートなクリスティーネ・カウフマンで迫ってみた。
解像度1600×1200であなたのデスクトップに気が向いたらどうぞ!


[クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufman)「エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々」(1980年)]
[クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufman)「バグダッドカフェ」(1987年)]
[クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufman)「隊長ブーリバ」(1962年)・・・〈前編〉]
[クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufman)「隊長ブーリバ」(1962年)・・・〈後編〉]
[クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufman)「非情の町」(1961)・・・①]
[クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufman)「非情の町」(1961)・・・②]
[クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufman)「制服の処女」(1958)]
[クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufman)「ポンペイ最後の日」(1960)《前編》]
[クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufman)「ポンペイ最後の日」(1960)《後編》]
[クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufman)「コンスタンチン大帝」(1961)《前編》]
[クリスティーネ・カウフマン(Christine Kaufman)「コンスタンチン大帝」(1961)《後編》]




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by nightly | 2010-12-29 21:00 | 墺太利の女優 | Comments(4)
2010年 12月 20日

我が家の美人おばさん、Lunaから今年もMerry Christmas!

今日はとても暖かくて、そんな気分じゃありませんでしたが、夜の散歩(って、愛犬のね)の巷のイルミネーションに誘われて、今年もどうにか元気に過ごせたことを神様に感謝しつつ、
歳をとってますます元気な美人おばさん、Lunaから、
Merry Christmas !
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by nightly | 2010-12-20 21:00 | etc. | Comments(4)
2010年 12月 17日

ジュリー・ロンドン(Julie London)「赤い家(The Red House)」(1947)《後編》

オッと、年内にジュリーの落とし前をつけとかなくっちゃー・・・というわけで「赤い家」の続きから彼女の彫りの深いポートレートをお愉しみあれ!


[ジュリー・ロンドン(Julie London)「アラウンド・ミッドナイト / Around Midnight」(1960年)]
[ジュリー・ロンドン(Julie London)「女はそれを我慢できない(The Girl Can't Help It)」(1956年)]
[ジュリー・ロンドン(Julie London)「ALL THROUGH THE NIGHT」(1956年)]
[ジュリー・ロンドン(Julie London)「Calendar Girl」(1957)《前半》]
[ジュリー・ロンドン(Julie London)「Calendar Girl」(1957)《後半》]
[ジュリー・ロンドン(Julie London)「赤い家(The Red House)」(1947)《前半》]
[ジュリー・ロンドン(Julie London)「赤い家(The Red House)」(1947)《中間》]




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by nightly | 2010-12-17 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(4)
2010年 12月 15日

マライア・キャリー(Mariah Carey)「Merry Christmas II You 」(2010)

クリスチャンでもないのに、この季節になるとなぜか日本人はクリスマスソングを聴きたくなる。ボクも例外ではないから今年は誰と聖夜を過ごそうかと物色したら、今更ながらマライア・キャリー(1970〜)おねいさんに行き着いたわけで、やっぱり歌は上手です。
相変わらず自己主張し過ぎのような佇まいなれど、でもマライアおねいさんだから大目にみてあげよう!


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メリー・クリスマス!

by nightly | 2010-12-15 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(8)
2010年 12月 11日

ジュリー・ロンドン(Julie London)「赤い家(The Red House)」(1947)《中間》

ジュリー・ロンドン演じるティビーはストーリーの中でさほど重要なキャラクターではないけれど、結構出演シーンも多く、しかもアップ多様で、ヒロイン待遇という感じ。



[ジュリー・ロンドン(Julie London)「アラウンド・ミッドナイト / Around Midnight」(1960年)]
[ジュリー・ロンドン(Julie London)「女はそれを我慢できない(The Girl Can't Help It)」(1956年)]
[ジュリー・ロンドン(Julie London)「ALL THROUGH THE NIGHT」(1956年)]
[ジュリー・ロンドン(Julie London)「Calendar Girl」(1957)《前半》]
[ジュリー・ロンドン(Julie London)「Calendar Girl」(1957)《後半》]
[ジュリー・ロンドン(Julie London)「赤い家(The Red House)」(1947)《前半》]



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by nightly | 2010-12-11 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(0)
2010年 12月 08日

ジュリー・ロンドン(Julie London)「赤い家(The Red House)」(1947)《前半》

ジュリー・ロンドン(1926〜2000)がまだ新人女優だった頃の出演作、デルマー・デイヴス 監督、エドワード・G・ロビンソン主演による「赤い家」(1947)から、ジュリーの陰影に富んだフォトジェニックなシーンを拾い集めてみた。




[ジュリー・ロンドン(Julie London)「アラウンド・ミッドナイト / Around Midnight」(1960年)]
[ジュリー・ロンドン(Julie London)「女はそれを我慢できない(The Girl Can't Help It)」(1956年)]
[ジュリー・ロンドン(Julie London)「ALL THROUGH THE NIGHT」(1956年)]
[ジュリー・ロンドン(Julie London)「Calendar Girl」(1957)《前半》]
[ジュリー・ロンドン(Julie London)「Calendar Girl」(1957)《後半》]



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by nightly | 2010-12-08 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(2)
2010年 12月 04日

ティナ・オーモン(Tina Aumont)「唇からナイフ(MODESTY BLAISE)」(1966)《後編》

何はともあれ、ティナ・オーモン(1946〜2006)嬢であります。ボクと同じコア(?)な同好の士がいらっしゃるということに気をよくして後編へと続けさせていただきます・・・うぷぷ。
但し、この映画と真に付き合うにはそれなりの覚悟(?)が必要ではありますが、ティナ出演シーンだけのつまみ食いでも、一向に構わないとボクは理解しております。



[ティナ・オーモン(Tina Aumont)「獲物の分け前(La curée)」(1966)]
[ティナ・オーモン(Tina Aumont)「唇からナイフ(MODESTY BLAISE)」(1966)《前編》]



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うーむ、やっぱりね〜
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モデスティ(モニカ・ヴィッティ)登場!って、もちろん映画の端から出てますが・・・
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かくしてティナのお役はご免となったわけであります・・・。

by nightly | 2010-12-04 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(2)
2010年 12月 02日

ティナ・オーモン(Tina Aumont)「唇からナイフ(MODESTY BLAISE)」(1966)《前編》

「エヴァの匂い(1962)」とか「できごと(1967)」とか、ボク好みの映画監督ジョセフ・ロージーのいったいこれは何?的な超脱力映画「唇からナイフ(1966)」で、我がティナ・オーモン嬢はスクリーン・デビューを果たしたのだった!って訳で、新鮮極まりないキュートなティナ嬢をやはり一度はアップしとかなくっちゃね・・・うぷぷ。
この映画の主役はモニカ・ヴィッティ演じる女盗賊モデスティ・ブレィズで、ティナはモデスティの相棒ウィリー(テレンス・スタンプ)の色仕掛け(?)に敵の情報を漏らして早々に殺されてしまうニコールをやっぱりキュートに演じている!?


[ティナ・オーモン(Tina Aumont)「獲物の分け前(La curée)」(1966)]



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ウイリー(テレンス・スタンプ)のこの手に引っ掛かってしまったわけね。
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by nightly | 2010-12-02 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(2)