夜ごとの美女

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2011年 03月 24日

「夜ごとの美女暦」、4月は艶やかにフランスの美人姉妹でまとめてみたっす!

もちろん、フランソワーズ・ドルレアック(Francoise Dorleac)とカトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)のロシュフォールな美人姉妹に決まってますが・・・。
それにつけても、フランソワーズおねいさまの早すぎる死が口惜しい・・・



[フランソワーズ・ドルレアック(Francoise Dorleac)「柔らかい肌」(1963年)其の壱]
[フランソワーズ・ドルレアック(Francoise Dorleac)「柔らかい肌」(1963年)其の弐]
[フランソワーズ・ドルレアック(Francoise Dorleac)「袋小路」(1965)其の壱]
[フランソワーズ・ドルレアック(Francoise Dorleac)「袋小路」(1965)其の弐]
[ランソワーズ・ドルレアック(Francoise Dorleac)「袋小路」(1965)其の参]

[カトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)「アムール」(1981年)]
[カトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)「Les Parisiennes/パリジェンヌ」(1961)①]
[カトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)「Les Parisiennes/パリジェンヌ」(1961)②]





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by nightly | 2011-03-24 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(4)
2011年 03月 19日

パオラ・テディスコ(Paola Tedesco)「奇跡の丘」(1964)

ボクがかつて映画青年もどきだった頃、パゾリーニは避けて通れない必須科目だったけど、そのためにイタリア語恐怖症を発症し、イタリア映画を全く観なかった時期があった。その後カトリーヌ・スパークのおかげで克服することができたわけだが、そのパゾリーニがイエスの生涯を描いた「奇跡の丘」(Il Vangelo Secondo Matteo)でイノセントなサロメに出会った。
この映画の出演者は全て素人で、もちろんサロメを演じたパオラ・テディスコ(1952〜)も同様だったけど、その後30歳ぐらいまで彼女は女優を続けたみたいだ。



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by nightly | 2011-03-19 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(6)
2011年 03月 10日

キサンドリア(Xandria)「Salome The Seventh Veil」(2007)

サロメを巡る冒険の、これは当然の成り行きというべきか、ドイツのゴシックあるいはシンフォニック・メタルバンド、キサンドリアのタイトルがそのものずばりな「Salome The Seventh Veil」に出会ってしまった。これはもしかしたら運命的な出会いかもと、恐る恐る聴いてみたらこれがなかなかいけてて、ちょっと癖になってしまったわけ。(って、何でもすぐに癖になるたちだけど・・・)
メンバーの紅一点、リサ嬢のちょっと儚げで透明感のあるヴォーカルがゴシックメタルという強面のイメージからは遠く離れてゆらゆらと心地良い。




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by nightly | 2011-03-10 21:00 | 独逸の歌手 | Comments(2)
2011年 03月 09日

リタ・ヘイワース(Rita Hayworth)「情炎の女サロメ(SALOME)」(1953)《後編》

サロメが踊る7枚のヴェールの踊りは、要するに纏った7枚のヴェールを踊りながら脱いでいく、つまりストリップティーズの元祖みたいなものだけど、当然のことながらこの当時のハリウッド映画では御法度!だから、リタ・サロメは妖艶と言うより溌剌と踊っている。


[リタ・ヘイワース(Rita Hayworth)「ギルダ」(1946年)]
[リタ・ヘイワース(Rita Hayworth)「SILVER SCREN STAR SERIES」]
[リタ・ヘイワース(Rita Hayworth)「情炎の女サロメ(SALOME)」(1953)《前編》]
[リタ・ヘイワース(Rita Hayworth)「情炎の女サロメ(SALOME)」(1953)《中編》]



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右のむさい男が予言者ヨハネ(アラン・バデル)ね。

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さてこの映画の見せ場、リタ・サロメの舞がいよいよ始まる。

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by nightly | 2011-03-09 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(2)
2011年 03月 08日

リタ・ヘイワース(Rita Hayworth)「情炎の女サロメ(SALOME)」(1953)《中編》

リタ・ヘイワースの情炎の女サロメは、残念ながらタイトル(といっても邦題ね)ほどには情炎は感じられない。何しろ映画のヒロインなのでサロメの伝説からは大分逸脱し、へロデ王の悪妻にしてサロメの母親ヘロディアスに操られ、サロメにぞっこんのへロデ王の前で7枚のヴェールの踊りを踊らされ、王のふぬけ状態につけ込んだヘロディアスの策略で、心ならずもヨハネの生首と対面してしまうという悲劇のお姫様がリタ・サロメなのだ!


[リタ・ヘイワース(Rita Hayworth)「ギルダ」(1946年)]
[リタ・ヘイワース(Rita Hayworth)「SILVER SCREN STAR SERIES」]
[リタ・ヘイワース(Rita Hayworth)「情炎の女サロメ(SALOME)」(1953)《前編》]



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久しぶりの再会を喜び合う母と娘之図、ではあるが・・・

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ハイ、この方が悪名高きサロメの母親にしてへロデ王の後妻、ヘロディアス(ジュディス・アンダーソン)ね。

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そしてこちらが義父のへロデ王。演ずるは名優チャールズ・ロートン!

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お忍びで、巷で噂のヨハネの辻説法を視察中のサロメ。

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by nightly | 2011-03-08 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(0)
2011年 03月 03日

リタ・ヘイワース(Rita Hayworth)「情炎の女サロメ(SALOME)」(1953)《前編》

せっかくなので、ブリジット・バズレンのサロメからサロメを巡る横道へ、しばし逸れてみようと思う。とは言いつつも、たいした横道じゃあないと思うけど・・・。
そんなこんなで、やはりサロメは舞姫なんだから踊りの上手なこの方、リタ・ヘイワース(1918〜1987)の出番でしょ。
ブリジット嬢出演の「キング・オブ・キングス」とはかなり趣が異なり、リタ主演の「情炎の女サロメ」は、専らサロメとスチュワート・グレンジャー演じるローマの司令官クローディアスの恋物語に終始している。



[リタ・ヘイワース(Rita Hayworth)「ギルダ」(1946年)]
[リタ・ヘイワース(Rita Hayworth)「SILVER SCREN STAR SERIES」]



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リタの登場はやっぱり踊りのシーンから始まる訳ね。

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左がローマの司令官クローディアス(スチュワート・グレンジャー)。

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by nightly | 2011-03-03 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(2)
2011年 03月 01日

「夜ごとの美女暦」日本編3月は、春が待ち遠しいから小百合様で!

似非ながらサユリストのボクとしては、弥生の月に小百合様を眺めつつ、春の到来を待つのみであります。


[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「霧笛が俺を呼んでいる」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「拳銃無頼帖 不敵に笑う男」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「すべてが狂ってる」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「拳銃無頼帖 電光石火の男」(1960年)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)《夜ごとの美少女(6)》─『朝を呼ぶ口笛』(1959)]
[吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)「あいつと私」(1961年)]
[吉永小百合(よしなが・さゆり)「ガラスの中の少女」(1960)…(上)]
[吉永小百合(よしなが・さゆり)「若い人」(1962)…(プロローグ)]
[永小百合(よしなが・さゆり)「若い人」(1962)…(エピローグ)]



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by nightly | 2011-03-01 21:00 | 日系の女優 | Comments(6)