夜ごとの美女

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2011年 05月 31日

「夜ごとの美女暦」、6月は梅雨入りに際し、眼差しがウエットなイザベル・アジャーニで!







[イザベル・アジャーニ(Isabelle Adjani)「PULL MARINE」(1983年)]

[イザベル・アジャーニ(Isabelle Adjani)「死への逃避行」(1983)《前編》]

[イザベル・アジャーニ(Isabelle Adjani)「死への逃避行」(1983)《後編》]

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by nightly | 2011-05-31 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(7)
2011年 05月 30日

アザム・アリ(Azam Ali)「From Night to the Edge of Day」(2011)

イランに生まれインドで育ってアメリカへ・・・アザム・アリ(1970〜)の不思議発見!、エキゾチックでメディテーションなヴォーカルに包まれて、今月の夜ごとのディーヴァを巡る旅はひとまず終わりにします。
寸暇を惜しんで(?!)観まくった映画の美女たちを忘れないうちにアップしなくっちゃ!




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by nightly | 2011-05-30 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(2)
2011年 05月 28日

ジェイミー・ポール(Jaimee Paul)「Melancholy Baby」(2011)

新しいのに懐かしい・・・久しぶりにジャズヴォーカルの王道的なアルバムを聴いた。
ちょいと太めながら艶のあるヴォーカルで、耳馴染みの曲をそれこそ満腹するほど聴かせてくれる。



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by nightly | 2011-05-28 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(2)
2011年 05月 25日

エルジー・ビアンキ(Elsie Bianchi)「Fly Me To The Moon」(1960〜62)

やっぱり埋蔵音源ってあるものなんですよね。待てば海路のエルジー・ビアンキあり!というわけで、伝説の女流ピアニスト/シンガーの秘蔵音源がディスク化されて反射的にゲット!これはスイスのラジオ・チューリッヒとラジオ・バーゼルに吹き込まれたスタジオ・セッションであります。
前回の「Atlantis Blues」(1962)の音質がお風呂場的だったので心配したけど、今回は大丈夫!特にヴォーカルレスのトリオ演奏が明るくスインギーで素晴らしい!


[エルジー・ビアンキ(Elsie Bianchi)「スウィーテスト・サウンド」(1965年)]

[エルジー・ビアンキ(Elsie Bianchi)「ATLANTIS BLUES」(1962年)]



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by nightly | 2011-05-25 21:00 | 瑞西の歌手 | Comments(2)
2011年 05月 24日

ザーズ(ZAZ)「モンマルトルからのラブレター」(2011)

もう大分前の話になるけど、連休中にモンマルトルのストリート・ミュージシャン、ザーズ(本名:Isabel Geffroy・イザベル・ジュフロワ、1980年生まれ)からCD仕様のラブレターが届いていたのを思い出した。
エディット・ピアフの再来か?!と、モンマルトル界隈では噂されているらしいザーズのハスキーヴォイスが、熟成したワイン(って、ボクは下戸ですが・・・)のように耳に馴染んできた今日この頃であります。




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by nightly | 2011-05-24 21:00 | 仏蘭西の歌手 | Comments(4)
2011年 05月 21日

ホベルタ・サー(Roberta Sa)「Roberta Sa & Trio Madeira Brasil / Quando O Canto E Reza」(2010)

夜ごと秘めやかに美女との逢瀬を重ねてはいるものの、なかなかそれがブログのアップに繋がらないのは、やっぱり歳のせいだろうか?!なんて、ついつい弱音をめいたことをつぶやいていたら、久しぶりにブラジルの歌姫ホベルタ・サー(1980〜)のサウダージな歌声を耳にして気分が一気に高揚したのだった。
今度のアルバムは実力派の弦楽ユニット、トリオ・マデイラ・ブラジルとの共演によるホッキ・フェレイラの作品集。



[ホベルタ・サー(Roberta Sa)「Belo Estranho Dia De Amanha」]

[ホベルタ・サー(Roberta Sa)「なんて奇妙で 素敵な一日」]

[ホベルタ・サー(Roberta Sa)「Pra Se Ter Alegria」(2009)]



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by nightly | 2011-05-21 21:00 | 伯剌西爾の歌手 | Comments(10)
2011年 05月 16日

田中好子(たなか・よしこ)「好子」(1984)

会いたかった・・・・・・好子
女優田中好子の伝説のアルバム「好子」に会えた。
80年代のニューミュージックのエキスのような懐かしいサウンドと、大人のオンナ田中好子の甘いヴォーカルにつつまれた至福のひととき・・・やっぱりこんなアルバムをもっと聴きたかったなぁ〜



[田中好子(たなか・よしこ)「黒い雨」(1989)]




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by nightly | 2011-05-16 21:00 | 日本の女優 | Comments(2)
2011年 05月 13日

シーネ・エイ(Sinne Eeg)「Don't Be So Blue」(2010)

こんなすてきなアルバムを、何故かこともあろうにCDラックの肥やしにしていたなんて、我ながら信じられん!
と、遅まきながら我が永遠の歌姫、デンマークの美人シンガー、シーネ・エイの歌声にうっとりと過ごした刹那、ゴールデンウィークもまんざらでもなくなったのだった!?
映画「サウンド・オブ・ミュージック」からの2曲が、やっぱり秀逸かな。


[シーネ・エイ(Sinne Eeg)「Waiting For Dawn」(2007)]

[シーネ・エイ(Sinne Eeg)「SINNE EEG」(2003)]



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by nightly | 2011-05-13 21:00 | 丁抹の歌手 | Comments(0)
2011年 05月 12日

ケレン・アン(Keren Ann)「101」(2011)

ジェームス・ボンドばりにそんな風にハードボイルドに迫っても、
こんな雨の夜に君の歌を聴いていると、おぢさんは止めどなく切なくなってしまう・・・。
センチメンタル・シティ・ロマンスな夜の正しい過ごし方は、ケレン・アン!何はなくともケレン・アン!!・・・でも今度もちょっと残念なのはやっぱりフランス語じゃぁないこと!!!
いつになったらフランス語で歌ってくれるのさぁ?!・・・

1曲目“My name is trouble”の、メトロポリス・マリアなメイクで迫るケレンのプロモーションヴィデオが不思議な味わいで良いです!


[ケレン・アン(Keren Ann)「La biographie de Luka Philipsen」(2000年)]

[ケレン・アン(Keren Ann)「La Disparition」(2002年)]

[ケレン・アン(Keren Ann)「Not Going Anywhere」(2003)]

[ケレン・アン(Keren Ann)「KEREN ANN」(2007)]




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by nightly | 2011-05-12 21:00 | 仏蘭西の歌手 | Comments(0)
2011年 05月 08日

スティーヴィー・ニックス(Stevie Nicks)「In Your Dreams」(2011)

ゴールデンウィークということで、「夜ご美」の更新もほったらかしにして、思いっきり無為の日々を過ごすことにし、買ってシュリンクも剥がしていないCDやら、まだ観てもいない映画のヴィデオやらを愛犬との散歩の合間に鑑賞しまくった。
その中にアメリカン・ロックの最後にして永遠の妖精(!?)、スティーヴィー・ニックス(1948〜)の10年ぶりの届いたばかりの新譜が・・・。
フリートウッド・マック時代の妖精まっただ中の、ひらひらと舞いながら歌うスティーヴィーの姿が目の前に蘇る!いやはや御年六十ん歳とは思えません!!うーむ、感無量っす!!!!




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ということで、妖精最前線な頃の懐かしのショットを・・・うぷぷ。

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by nightly | 2011-05-08 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(2)