夜ごとの美女

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2011年 06月 30日

「夜ごとの美女暦」、7月には当然、我がステファニア・サンドレッリね!?

2011年も、いよいよ残り半年となって、我がステファニア・サンドレッリ嬢を充実させなくっちゃ!



[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…やっぱり、其の壱]

[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…だから、其の弐]

[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…オマケで、其の参]

[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「イタリア式離婚狂想曲」(1961)]



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by nightly | 2011-06-30 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(5)
2011年 06月 28日

ロシアン・レッド(Russian Red)「I Love Your Glasses」(2008)

こちらがロシアン・レッドの2008年のアルバム。2枚のアルバムを聴く限り、全曲英語の歌詞と言うことを別にしても、全くスペインの風味というものがなくてちょっと不思議な気もする。
因みに、ユニット名の「ロシアン・レッド」は口紅のカラー名に由来しているとか・・・うむ。

アルバムラストのシンディ・ローパーのヒット曲「Girls Just Want to Have Fun」がとても印象深く味わいがあってよろしい。



[ロシアン・レッド(Russian Red)「Fuerteventura」(2011)]



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by nightly | 2011-06-28 21:00 | 西班牙の歌手 | Comments(0)
2011年 06月 27日

ロシアン・レッド(Russian Red)「Fuerteventura」(2011)

スペインで今、幅広い世代からもっとも支持されているらしいシンガー・ソング・ライター、ロシアン・レッドであります。1986年スペイン・マドリッド生まれ、本名はLourdes Hernández。久しぶりにおじさんは思わず抱きしめて世界のあらゆる悪意から守ってあげたい衝動に駆られたのであります。いや、実にかわゆい!メランコリック・シティーロマンスな夜は彼女のどこか懐かしい歌声と楽曲に包まれていたくなるであろうと思われますが、何か?





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by nightly | 2011-06-27 21:26 | 西班牙の歌手 | Comments(2)
2011年 06月 26日

ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「マイラ」(1970)

映画「マイラ ─ むかし、マイラは男だった ─」は「ジョアンナ」でその才能を認められたマイケル・サーンがハリウッドに招かれて撮った、嬉し恥ずかし二十世紀フォックスの成人指定映画(つっても、観念的に不埒なだけですが・・・)ではありましたが、残念ながら才気が煥発過ぎて余人には理解できず、めでたくマイケルは聖林追放の憂き目にあい、作品共々しばし封印されていたわけであります。
で肝心のジュヌヴィエーヴ・ウエイトでありますが、母国南アフリカに戻れなくてアメリカに渡り、このノンクレジットの「マイラ」と、もう1本映画に出演したあと、しつこいようですが、ママス・アンド・パパスのジョン・フィリップスの3番目の奥方に収まったわけであります。


[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ロマンス・イズ・オン・ザ・ライス」(1974年)]

[「ジョアンナ(JOANNA)」(1968)]

[スコット・ウォーカー(Scott Walker)「ジョアンナ」(1968年)]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・①]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・②]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・③]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・④]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・⑤]


[ファラ・フォーセット(Farrah Fawcett)「マイラ」(1970)



因みに、変なオッちゃんに歯科治療を受けているのがジュヌヴィエーヴ・ウエイトね。

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by nightly | 2011-06-26 21:00 | Comments(2)
2011年 06月 19日

ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・⑤

ピーターを失った傷心のジョアンナは、やがて親友のバリルの兄ゴードンに、「あなたは何故黒人なのよ?」とか何とか益体もないことを宣いながら、恋するようになる。で、南アフリカ出身のジュヌヴィエーヴ・ウエイトはゴードン役のカルヴィン・ロックハートとのラヴシーンを演じたおかげで、二度と祖国の土は踏ませてもらえなかったらしい!?
さて、ジョアンナもそろそろ佳境に差し掛かってきたところで、夜ご美としてはこの辺でお開きにした方がよいかと思い・・・そう、あのちょっと有名な映画のエンディングのジョアンナのダンスシーンは自分の目で確かめるべし!


[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ロマンス・イズ・オン・ザ・ライス」(1974年)]

[「ジョアンナ(JOANNA)」(1968)]

[スコット・ウォーカー(Scott Walker)「ジョアンナ」(1968年)]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・①]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・②]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・③]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・④]



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by nightly | 2011-06-19 21:00 | Comments(2)
2011年 06月 18日

ビジョウ・フィリップス(Bijou Phillips)「I'd Rather Eat Glass」(1999年)

映画「ジョアンナ」のエバンジェリストとしては、ストーリーの半ばまで来たところだが、この辺りでちょっと趣向を変えて、ジュヌヴィエーヴ・ウエイトがママス・アンド・パパスのジョン・フィリップスの3番目の奥方に収まった結果授かった娘、ビジョウ・フィリップス(1980〜)のCDを所有していたことを思い出し、今宵は聴き直してみた。
ボクはお気に入りの女優が歌うことに無上の喜びを感じる質なので、理屈抜きに気に入っている次第。



[ビジョウ・フィリップス(Bijou Phillips)「ブラック AND ホワイト」(1999年)]

[チャイナ・フィリップス(Chynna Phillips)「ネイキッド・アンド・セイクリッド」(1995年)]



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by nightly | 2011-06-18 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(2)
2011年 06月 16日

ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・④

When Joanna loved me
   Every town was Paris
      Every day was Sunday
         Every month was May ・・・・


映画「ジョアンナ」のサウンドトラックを担当しているのはロッド・マッケンなんだけど、センチメンタルシティ・ロマンチストのボクとしては、恋に破れた傷心のジョアンナがロンドンの町を彷徨うシーンで流れるスコット・ウォーカーの歌う“When Joanna Loved Me”が一番のお気に入りなのだ。もうほとんどミュージックヴィデオだったりして・・・。
因みにこの“When Joanna Loved Me”はトニー・ベネットやマット・モンローも歌っていて、聴き比べるのも一興かも。



[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ロマンス・イズ・オン・ザ・ライス」(1974年)]

[「ジョアンナ(JOANNA)」(1968)]

[スコット・ウォーカー(Scott Walker)「ジョアンナ」(1968年)]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・①]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・②]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・③]



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by nightly | 2011-06-16 21:00 | Comments(2)
2011年 06月 11日

ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・③

ジョアンナはカラフルなロンドン生活の中でやがてドナルド・サザーランド演じる若き富豪の青年ピーターと出会う。と言ってもピーターが恋に落ちるのはジョアンナの友だちの黒人娘バリルの方なんだけど・・・。
そして、ピーターはバリルやジョアンナを連れてモロッコの別荘へと向かう。



[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ロマンス・イズ・オン・ザ・ライス」(1974年)]

[「ジョアンナ(JOANNA)」(1968)]

[スコット・ウォーカー(Scott Walker)「ジョアンナ」(1968年)]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・①]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・②]



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何故かピーターはジョアンナにだけ彼が不治の病に冒され、余命幾ばくもないことを告げ、人を信じ、人を幸福にし意味のある最後を迎えたいと語る・・・。

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恋多きジョアンナなんだけど、どうも選ぶ男たちがね〜・・・う〜む・・・

by nightly | 2011-06-11 21:00 | Comments(4)
2011年 06月 07日

ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・②

ということで、ジョアンナのカラフルでフリーなロンドン生活をスケッチしていくと・・・


[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ロマンス・イズ・オン・ザ・ライス」(1974年)]

[「ジョアンナ(JOANNA)」(1968)]

[スコット・ウォーカー(Scott Walker)「ジョアンナ」(1968年)]

[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・①]



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犬おやぢのボクとしてはジョアンナの友だち、黒人娘バリル(Glenna Forster Jones)が連れているアフガンハウンドが気になるな〜・・・

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by nightly | 2011-06-07 21:00 | Comments(4)
2011年 06月 03日

ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ジョアンナ」(1968)・・・①

具体的な人とか出来事とかを想起する訳ではないけど、ボクの十代最後のセンチメンタルシティ・ロマンスな記憶の襞とリンクする映画・・・マイケル・サーン監督・脚本によるイギリス映画「ジョアンナ」。そのキュートでコケティッシュなヒロイン、ジョアンナを演じるジュヌヴィエーヴ・ウエイト(1950〜)の今観てもカラフルで大胆でオシャレなロンドン・ファッションをとことん賞味する、ぞ!



[ジュヌヴィエーヴ・ウエイト(Genevieve Waite)「ロマンス・イズ・オン・ザ・ライス」(1974年)]

[「ジョアンナ(JOANNA)」(1968)]

[スコット・ウォーカー(Scott Walker)「ジョアンナ」(1968年)]



先ずは、王立美術学校に通うためロンドンにやって来たジョアンナの乗った列車が到着するバディントン駅のオープニングシーンから・・・。

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ひとまず下宿先の叔母さんの家にやってきたジョアンナ・・・叔母さんの家もオシャレ!

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by nightly | 2011-06-03 21:00 | Comments(0)