夜ごとの美女

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2011年 09月 30日

「夜ごとの美女暦」もすっかり秋めいてきたことだし、で、キュートなミレーヌ・ドモンジョでどうよ!?

今年もあっという間に残り3ヶ月となりましたが・・・


[ミレーヌ・ドモンジョ(Mylene Demongeot)「ファントマ 危機脱出」(1964)]
[ミレーヌ・ドモンジョ(Mylene Demongeot)「アイドルを探せ」(1963)]
[ミレーヌ・ドモンジョ(Mylene Demongeot)「悲しみよこんにちは」(1957)]
[ミレーヌ・ドモンジョ(Mylene Demongeot)「Cherchez L'Idole/アイドルを探せ」(1963)]




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by nightly | 2011-09-30 21:00 | 仏蘭西の女優 | Comments(0)
2011年 09月 29日

ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「アルフレード アルフレード」(1972)・・・②

マリア=ローザとつきあい始めたアルフレードは、マリア=ローザのモーレツなアタックに翻弄されながらも、やはり相手は絶世の美女、しばし有頂天時代を迎えるのだったが・・・




[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…やっぱり、其の壱]

[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…だから、其の弐]

[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…オマケで、其の参]

[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「イタリア式離婚狂想曲」(1961)]

[「夜ごとの美女暦」、7月には当然、我がステファニア・サンドレッリね!?]

[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「アルフレード アルフレード」(1972)・・・①]




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アルフレードの家に押しかけてきたマリア=ローザ。左は家政婦ではなくアルフレードのお父さんね。
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by nightly | 2011-09-29 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(0)
2011年 09月 28日

ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「アルフレード アルフレード」(1972)・・・①

イタリアンな美女といえば、誰を差し置いてもこのお方、ステファニア・サンドレッリ(1944〜)がボク的には一等賞! 1961年の『イタリア式離婚狂想曲』から11年後、同じくピエトロ・ジェルミ監督によるイタリア印の艶笑喜劇『アルフレード アルフレード』(1972)で、そこかしこに可憐さを残しつつもその後の妖艶さと豊満さを予感させる姿態で、主人公アルフレード役のダスティン・ホフマンにずんずん迫りまくるのだった!



[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…やっぱり、其の壱]

[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…だから、其の弐]

[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「誘惑されて棄てられて」(1963)…オマケで、其の参]

[ステファニア・サンドレッリ(Stefania Sandrelli)「イタリア式離婚狂想曲」(1961)]

[「夜ごとの美女暦」、7月には当然、我がステファニア・サンドレッリね!?]



映画は銀行員のアルフレード(ダスティン・ホフマン)と妻マリア=ローザ(ステファニア・サンドレッリ)の離婚調停の場面から始まる・・・

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こと異性に関してはシャイなアルフレードは、薬局に勤めるマリア=ローザを見初めてはみたものの・・・

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何故か親友の医者オレステがしゃしゃり出て・・・
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てっきりマリア=ローザをオレステに盗られたと思っていたアルフレードだったが・・・


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恋愛の主導権を握ったのはやっぱりマリア=ローザだった・・・
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by nightly | 2011-09-28 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(2)
2011年 09月 26日

モニカ・グェリトーレ(Monica Guerritore)「プレステージ」(1977)《後篇》

ほとんどノーメイクのモニカ・グェリトーレの美しさに、思わず息をのんでしまったボクであります・・・うぷぷ。



[モニカ・グェリトーレ(Monica Guerritore)「プレステージ」(1977)《前篇》]



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ピエールが死の直前に目にしたのが・・・
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by nightly | 2011-09-26 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(0)
2011年 09月 24日

モニカ・グェリトーレ(Monica Guerritore)「プレステージ」(1977)《前篇》

少し秋めいてきたので、「夜ご美」本来の好みに忠実な(って、一貫してそのつもりではありますが…)美女巡りの旅を再開してみようかな、と・・・。で、秋だからイタリアンだよ、食欲旺盛!というわけでもないが、今も妖艶な現役の女優、モニカ・グェリトーレ(1958〜)初登場であります。
今宵はアラン・ドロンが、自分の欲しい物を手に入れるために生き急ぎ(って、とにかくいつも走りまわってる)、最期心筋梗塞で死んでしまう美術商ピエールを演じた「プレステージ」(1977)で、モニカは当時ドロンと愛人関係にあったミレーユ・ダルクとともにピエールとやんごとなき関わりを持つ美人姉妹(ミレーユは姉エドヴィージュ、モニカは妹マリー)を演じている。



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因みにこれはピエールとカーチェイスしているところ・・・
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by nightly | 2011-09-24 21:00 | 伊太利亜の女優 | Comments(0)
2011年 09月 19日

栗田ひろみ(くりた・ひろみ)「樺太1945年夏 氷雪の門」(1974)

「みなさん、これが最後です。さようなら、さようなら」・・・
1945年夏の樺太、終戦間際に日ソ中立条約を一方的に破棄し参戦したソ連軍は樺太全土を掌握せんと、南へと侵攻していった。そして8月15日の終戦とともに住民は本土へ引き揚げ始めるが、8月20日のソ連軍の掃討作戦開始により多くの住民が無意味な死を迎えることとなった。
この映画は、樺太の西海岸に位置する真岡町の真岡郵便局で、最後まで電話交換業務に従事し、ついには青酸カリで自決せざるを得なかった九人の乙女たちの真実の記録である・・・合掌。

で、我が夏の妹栗田ひろみ嬢は実は電話交換手の一人ではなくて、ソ連軍の侵攻からの避難民の一人、菅原美保子を演じている。


[栗田ひろみ(Hiromi Kurita)《夜ごとの美少女(3)》]

[栗田ひろみ(Hiromi Kurita)《夜ごとの美少女(3)》のオマケ]

[「夜ごとの美女暦」日本編4月は、花粉症終息祈願で栗田ひろみに決定! ん?]




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手前は避難民の一人、安川房枝役の南田洋子。
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手前は美保子の母、菅原良子役の柳川慶子。
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避難中に亡くなった母親を埋葬する美保子と弟。
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by nightly | 2011-09-19 21:00 | 日本のアイドル | Comments(0)
2011年 09月 11日

内藤洋子(ないとう・ようこ)「大菩薩峠」(1966)其の壱

恵とも子嬢の次に登場すべきは、ボク的にはやっぱり内藤“白馬のルンナ”洋子(1950〜)嬢でありますぅ。黒澤明監督『赤ひげ』(1965)の翌年に岡本喜八監督の「大菩薩峠」に出演。恋心を抱く相手役にはここでも加山雄三が・・・う〜む。
我が洋子嬢は祖父(藤原釡足)と巡礼中、大菩薩峠で浪士机竜之助(仲代達矢)に祖父を意味もなく惨殺される孫娘お松を初々しく演じている。



[内藤洋子(ないとう・ようこ)『赤ひげをめぐる三人の美女たち…①』]




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祖父を惨殺されたお松は偶然通りかかった本当は盗賊の裏宿の七兵衛(西村晃・・・いつになく善いひと役ね)に拾われ、江戸で奉公に・・・
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お松に一目惚れする若者宇津木兵馬(加山雄三)との出会いのシーン・・・ね。
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右はお松が奉公にあがっているお花の師匠お絹(川口敦子・・・はまり役です、でもボクは好きだな)
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by nightly | 2011-09-11 21:00 | 日本の女優 | Comments(11)
2011年 09月 09日

ジュディ・ウェクスラー(Judy Wexler)「Under a Painted Sky」(2011)

映画「陽のあたる坂道」で我が青春のアイドル恵とも子嬢を完全(?)トレースして疲れてしまったので、ちょいと気分を変えて、これぞ女性ジャズヴォーカルの王道!?なジュディ・ウェクスラーのこれが3枚目のアルバム「Under a Painted Sky」で、心と身体のリラクゼーションを試みた。
バックの演奏といい彼女のヴォーカルといい、ジャズを聴きまくっていた学生時代に戻った気分で、上質のジャズに下戸ながら酔いしれたのだった。




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by nightly | 2011-09-09 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(0)
2011年 09月 07日

恵とも子(けい・ともこ)「陽のあたる坂道」(1967)《就中後篇》

このお姿はしっかり記憶の襞に塗り込んでおかねばと、久しぶりに恵とも子嬢、完璧にトレースしましたぞ!って、ホントかな?


[恵とも子(Tomoko Kei)]

[恵とも子(Tomoko Kei)「映画情報(1967年6月号)」]

[恵とも子(Tomoko Kei)「なぜか教えて」(1966)」]

[恵とも子(Tomoko Kei)「花のおしゃべり」(1967)]

[「夜ごとの美女暦」日本編8月は、恵とも子ふたたび・・・であります。]

[恵とも子(けい・ともこ)「陽のあたる坂道」(1967)《やっぱり前篇》]

[恵とも子(けい・ともこ)「陽のあたる坂道」(1967)《まだまだ中篇》]



いよいよ巌流島の決戦の時は訪れた・・・ん?!

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信次(渡哲也)は民夫(山本圭)に自分が正しく兄であることを思い知らせようと・・・
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戦い済んで日が暮れて・・・

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《補足説明1》クラブのフロアでたか子(十朱幸代)と踊っていた信次が、何を思ったか公衆の面前でやにわにたか子にキスしたところを目撃したわけね。
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《補足説明2》今度は、そんな信次をたか子が思いっきりひっぱたいたところを目撃したわけね。
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《補足説明3》は、必要ないかっ!
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by nightly | 2011-09-07 21:00 | 日本のアイドル | Comments(2)
2011年 09月 05日

恵とも子(けい・ともこ)「陽のあたる坂道」(1967)《まだまだ中篇》

と言うわけで、映画の中盤からの恵とも子の出演シーンをどうぞ・・・



[恵とも子(Tomoko Kei)]

[恵とも子(Tomoko Kei)「映画情報(1967年6月号)」]

[恵とも子(Tomoko Kei)「なぜか教えて」(1966)」]

[恵とも子(Tomoko Kei)「花のおしゃべり」(1967)]

[「夜ごとの美女暦」日本編8月は、恵とも子ふたたび・・・であります。]

[恵とも子(けい・ともこ)「陽のあたる坂道」(1967)《やっぱり前篇》]




何の因果か、たか子(十朱幸代)から信次(渡哲也)が腹違いの兄であることを聞かされたくみ子(恵とも子)だったが・・・
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あっさりと受け入れるも、くみ子が憧れている民夫(山本圭)が信次の腹違いの弟であることの方が気かがりなくみ子・・・
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たか子を交えた田代家の夕食後の団らんの中で、父玉吉(宇野重吉)から重大な告白が・・・
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信次の出生の秘密が公式に暴かれ、くみ子は改めて信次を家族に向かい入れると健気に宣言するのだった・・・偉いね〜
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でもって、家族の絆を深めるべく、田代家では全員で唄を歌うのだ!?・・・このみち〜は〜いつかきたみ〜ち〜・・・
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by nightly | 2011-09-05 21:00 | 日本のアイドル | Comments(0)