夜ごとの美女

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2013年 02月 25日

八木昌子(やぎ・まさこ)「悦楽」(1965)

この映画の中でボクが一番悦楽を感じた女優は、実はこれがスクリーンデビューの八木昌子(1938〜)。彼女は小松方正演じる失業と借金に苦しむだめ男江城の妻志津子を演じていて、アルバイトサロンで主人公脇坂(中村賀津雄)に見初められ、愛人契約を受け入れたのだった。




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by nightly | 2013-02-25 21:00 | 日本の女優 | Comments(2)
2013年 02月 23日

野川由美子(のがわ・ゆみこ)「悦楽」(1965)

この映画の中身としては主人公の脇坂(中村賀津雄)が1年で三千万円を使い果たすために、4人の女性と関わるその遍歴をオムニバス風に描いていて、先ずはやはり一番最初のバーのホステス眸を演じた野川由美子おねいはんをアップせねばなりませぬ。与えられた金額に見合う愛情を脇坂にきっちり注ぎ、最後はヤクザとの腐れ縁を断ち切るために指を詰め、脇坂の前から姿を消す潔さがクールで格好良かったのであります。





[野川由美子(Yumiko Nogawa)「肉体の門」(1964年)]

[野川由美子(のがわ・ゆみこ)「座頭市果し状」(1968)・・・一応①ということで]

[野川由美子(のがわ・ゆみこ)「春婦伝」(1965)・・・其の壱]

[野川由美子(のがわ・ゆみこ)「春婦伝」(1965)・・・其の弐]

[野川由美子(のがわ・ゆみこ)「春婦伝」(1965)・・・其の参]




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by nightly | 2013-02-23 21:00 | 日本の女優 | Comments(0)
2013年 02月 21日

加賀まりこ(かが・まりこ)「悦楽」(1965)

大島渚の映画を巡る美女の続きと言うことで、1965年制作の「悦楽」より、中村賀津雄演じる主人公の貧乏サラリーマン脇坂が、やんごとなき事情で手にした三千万円を1年で使い果たそうと始めた女性遍歴の、そのきっかけとなったかつての家庭教師時代の教え子、匠子を演じる加賀まりこから先ずは始めることに・・・。無邪気なお嬢様風の佇まいがなかなか良いです・・・うぷぷ。



[加賀まりこ「月曜日のユカ」(1964年)]

[加賀まりこ「乾いた花」(1964年)・・・①]

[加賀まりこ「乾いた花」(1964年)・・・②]





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by nightly | 2013-02-21 21:00 | 日本の女優 | Comments(2)
2013年 02月 15日

ジュリアン・ハフ(Julianne Hough)「Julianne Hough」(2008)

ボクのお気に入りのミュージカル映画『ヘア・スプレー』(2007)のアダム・シャンクマン監督の『ロック・オブ・エイジズ』(2012)も、ちょっとお下品(って、何しろロックですから・・・)ながら、80年代の懐かしのロックミュージックがご機嫌なアレンジで甦り、しかもお気に入りの女優たちが自前で歌うのだからボク的には大満足のミュージカル映画ではありました。で、この映画のヒロイン、シェリー・クリスチャン役で主演したジュリアン・ハフ(1988〜)がちょいと気になって、見つけたのが彼女の2008年のデビュー・アルバム「Julianne Hough」で、カントリーは守備範囲ではないと言いつつ、キュートな歌声に加えて歌唱力があるので聴き惚れているのであります。



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by nightly | 2013-02-15 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(0)
2013年 02月 11日

エミー・ロッサム(Emmy Rossum)「Sentimental Journey」(2013)

お気に入りの女優が歌うのをこよなく愛するボクとしては、やはりエミー・ロッサムのセカンドアルバム「Sentimental Journey」にどっぷり漬かっております。アンビエント・ポップな「INSIDE OUT」(2007)から6年目の今作は、音楽で12ヶ月のカレンダーを表現したということで、耳馴染みのスタンダードをノスタルジックに歌い上げ、とても大人っぽくもちょっと背伸びしちゃった風で、おやぢゴコロを鷲掴みであります!?



[エミー・ロッサム(Emmy Rossum)「NOLA 〜ニューヨークの歌声〜」(2003年)]

[エミー・ロッサム(Emmy Rossum)「INSIDE OUT」(2007)]



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by nightly | 2013-02-11 21:00 | 亜米利加の女優 | Comments(0)
2013年 02月 07日

桑野みゆき(くわの・みゆき)「青春残酷物語」(1960)《桑野みゆき研究3》

大島渚の映画を巡る美女ということで、今宵は久しぶりに我がライフワーク?!《桑野みゆき研究》に立ち返り(ったって、ごたいそうなことではないけど…)、昭和35年の隅田川河口、木場の海に濡れたみゆき嬢の切ない佇まいを再現してみた。



[桑野みゆき(Miyuki Kuwano)「馬鹿まるだし」(1964年)《桑野みゆき研究1》]

[桑野みゆき(くわの・みゆき)『赤ひげをめぐる三人の美女たち…③』《桑野みゆき研究2》]

[「夜ごとの美女暦」日本編7月に桑野みゆきのこんな写真、見っけ!]




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by nightly | 2013-02-07 21:00 | 日本の女優 | Comments(40)
2013年 02月 01日

「夜ごとの美女暦」の2月は順当にアナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)です!

ボクの場合、特に説明するまでもなく、結局のところ此処へ行き着いてしまう・・・ポーランド、哀愁の歌姫、アナ・マリア・ヨペック。



[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「Farat」(2003)]
[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「Secret」(2005)]
[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「UPOJENIE」(2002)]
[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「Farat」(2003)]
[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「ID」(2007)]
[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「ale jestem」(1997)]
[アナ・マリア・ヨペック in My iPod touch]
[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「szeptem」(1998)]
[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「JASNOSLYSZENIE」(1999)]
[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「BOSA」(2000)]
[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「NIENASYCENIE」(2002)]
[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「てんごく」(2006)]
[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「Jo. & Co -Bmw Jazz Club: Vol.1」(2008)]
[アナ・マリア・ヨペック(アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「Sobrremessa」(2011)]
[アナ・マリア・ヨペック(Anna Maria Jopek)「Polanna」(2011)]





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by nightly | 2013-02-01 21:00 | ポーランドの歌手 | Comments(4)