<   2013年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧


2013年 10月 31日

「夜ごとの美女暦」、11月で季節もヨシ!デンマークの歌姫シゼル・ストーム(Sidsel Storm)ね。

「スウェディッシュ・ララバイ」(2010)のジャケットに魅せられて、ついつい「夜ごとの美女暦」に採用しちゃいました。利発そうなあごの線と、おじさんの下心を見透かしそうな眼差しが堪りませぬ。



[シゼル・ストーム(Sidsel Storm)「スウェディッシュ・ララバイ」(2010)]

[シゼル・ストーム(Sidsel Storm)「Nothing In Between」(2012)]





e0042361_23204863.jpg


by nightly | 2013-10-31 21:00 | 丁抹の歌手 | Comments(0)
2013年 10月 28日

恵とも子(Tomoko Kei)「てなもんや幽霊道中」(1967)《前篇》

いやはや、“待てば甘露の日和あり”ということで、我が思春期のアイドル、恵とも子(1949〜)が出演した東宝映画「てなもんや幽霊道中」をやっと目にすることができた。生きてて良かった!なんてネ。
もちろんあの人気テレビ番組「てなもんや三度笠」の劇場公開版で、我がとも子嬢は旅芸人一座の看板娘小春を演じている。おまけに、これってまさかミュージカル?ってほどに歌も聴かせてくれる(3曲も!)。




[恵とも子(Tomoko Kei)]

[恵とも子(Tomoko Kei)「映画情報(1967年6月号)」]

[恵とも子(Tomoko Kei)「なぜか教えて」(1966)」]

[恵とも子(Tomoko Kei)「花のおしゃべり」(1967)]

[「夜ごとの美女暦」日本編8月は、恵とも子ふたたび・・・であります。]

[恵とも子(けい・ともこ)「陽のあたる坂道」(1967)《やっぱり前篇》]

[恵とも子(けい・ともこ)「陽のあたる坂道」(1967)《まだまだ中篇》]

[恵とも子(けい・ともこ)「陽のあたる坂道」(1967)《就中後篇》]




e0042361_2314933.jpg

e0042361_232063.jpg

e0042361_2321132.jpg

e0042361_2322235.jpg

e0042361_2323394.jpg

e0042361_2324596.jpg

e0042361_2325712.jpg

e0042361_2331040.jpg

e0042361_2332165.jpg

劇中劇で歌うとも子嬢・・・
e0042361_2334020.jpg

e0042361_2335395.jpg

e0042361_234634.jpg

e0042361_2342176.jpg

e0042361_2343158.jpg

e0042361_2344628.jpg

e0042361_234558.jpg

e0042361_235569.jpg

e0042361_2352660.jpg

e0042361_235437.jpg

e0042361_2355384.jpg

e0042361_23622.jpg


by nightly | 2013-10-28 21:00 | 日本のアイドル | Comments(11)
2013年 10月 23日

坪田直子(naoko tsubota)「ピーターソンの鳥」(1976)

いっそ、ノスタルジー・・・其の七
もうほとんどリタイア生活に突入したボクとしては、身辺整理がルーチンワークになりつつある。そのおかげで思いもかけない美女と再会できたりして、すると案の定そこで手が止まり、いっそノスタルジーにしばしどっぷり浸かってしまう。そんな風にして、坪田直子(1956〜)と再会したわけだが、このアルバムの中身が思い出せなくて、恐る恐る聴いてみたら、切なくも懐かしいメロディと彼女の可憐で優しい歌声が記憶の襞から剥がれおちるように蘇ってきた。特に彼女の語りが良いんだな〜






e0042361_233338100.jpg


e0042361_23335059.jpg


A-1:黄昏だけなら生きてもいい・・・(作詞;麻久悠、作曲;大野克夫)
A-2:命あるものは樹から落ちた・・・(作詞;岡本おさみ、作曲;岩沢弓矢)
A-3:ジュン・・・・・・・・・・・・(作詞;岡本おさみ、作曲;井上堯之)
A-4:草の部屋・・・・・・・・・・・(作詞作曲;坪田直子)
A-5:黒ずんだ象・・・・・・・・・・(作詞;岡本おさみ、作曲;大野真澄)

B-1:冬の鳥・・・・・・・・・・・・(作詞;坪田直子、作曲;下田逸郎)
B-2:ハイウェイの少年・・・・・・・(作詞;岡本おさみ、作曲;井上堯之)
B-3:ガラスのメビウス・・・・・・・(作詞作曲;坪田直子)
B-4:太陽の鉛筆・・・・・・・・・・(作詞;岡本おさみ、作曲;井上堯之)
B-5:ほし・・・・・・・・・・・・・(作詞;岡本おさみ、作曲;岩沢弓矢)

by nightly | 2013-10-23 21:00 | 日本の女優 | Comments(0)
2013年 10月 20日

安田南(Minami Yasuda)「お定のモリタート」(1977)

いっそ、ノスタルジー・・・其の六
季節もどうやら秋めいてきたようなので、ボクの身辺整理ライフも佳境に入り、やっと探し出した安田南(1943〜2009)姉さんの最後のLP「お定のモリタート」で思いっ切り、いっそノスタルジーに浸ってみることに・・・。
本当に久しぶりに聴いたけど、全く色あせることなく,寧ろ今だから新鮮にかつストレートに身体に染み込んでくる。ほんと、うまいよね、南姉さん・・・

安田南(vo)、益田幹夫(p)、濱瀬元彦(b)、村上寛(ds)、峰厚介(ts)、宮城久弥(violin)、宮田英夫(harmonica)


そう言えば、安田南姉さんが出演するはずだった若松孝二監督の「天使の恍惚」(1972)はこちら・・・
[「横山リエ(よこやま・りえ)「天使の恍惚」(1972)前編]




e0042361_21573556.jpg


e0042361_21574938.jpg


因みに,ジャケット写真は当時恋人だった中平卓馬によるモノであります・・・納得!

by nightly | 2013-10-20 21:00 | 日本の歌手 | Comments(0)
2013年 10月 17日

ジョニー・ソマーズ(Joanie Sommers)「COME ALIVE!」(1966)

センチメンタル・シティー・ロマンスに'60年代が蘇る!って、意味不明ですが、愛しのジョニー・ソマーズ(1941〜)のCOLUMBIA在籍時のアルバムが海を越えてはるばるボクの手元にやって来たわけです。こちらは紙ジャケ仕様の日本盤とは違ってプラケース。しかしながら,“THE COMPLETE COLUMBIA RECORDINGS”という趣向で、オリジナルの11曲に加えてボーナストラックが12曲もついて来ちゃうという大盤振る舞いでありました。



[ジョニー・ソマーズ(Joanie Sommers)「HITS AN RARETIES」]

[ジョニー・ソマーズ(Joanie Sommers)「内気なジョニー」(1960〜64年)]

[ジョニー・ソマーズ(Joanie Sommers)「ドント・ピティ・ミー」]

[ジョニー・ソマーズ(Joanie Sommers)「ファイン・ロマンス」(1992)]

[ジョニー・ソマーズ(Joanie Sommers)「ポジティヴリー・ザ・モスト」(1959)]

[ジョニー・ソマーズ(Joanie Sommers)「ソフトリー、ブラジリアン・サウンド」(1964)]

[ジョニー・ソマーズ(Joanie Sommers)「ヴォイス・オブ・ザ・シックスティーズ」(1961)]

[ジョニー・ソマーズ(Joanie Sommers)「ソマーズ・シーズンズ」(1963)]





e0042361_23111244.jpg


e0042361_2313074.jpg


e0042361_23131764.jpg


e0042361_23133265.jpg


by nightly | 2013-10-17 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(5)
2013年 10月 16日

ザ・デイヴ・ブルーベック・カルテット (The Dave Brubeck Quartet)「Anything Goes」(1967)

我が人生の折り返し地点からかなり過ぎたみたいなので、専ら身辺整理の今日この頃、しばらく聴いていなかったデイヴ・ブルーベックの「エニシング・ゴーズ」のLPをやっと探し出し、ちゃっちいけどUSB接続のレコードプレイヤーで聴いた。ブルーベックと言えば“トルコ風ブルー・ロンド”や“テイク・ファイブ”の入った「タイム・アウト」が一番人気なんだろうけど、ボクは誰がなんと言おうとこの美脚ジャケットが秀逸な「エニシング・ゴーズ」が一番好きなのだ。と言うわけで、今宵はこのおみ足の美女(多分…)を想像しながら、ポール・デスモンドの美しく心地よいアルトとジョー・モレロの小気味良いドラムと大好物のコール・ポーターのメロディーの三つ巴的快楽に浸ることにした。



e0042361_23352922.jpg


by nightly | 2013-10-16 21:00 | etc. | Comments(0)
2013年 10月 14日

ステイシー・ケント(Stacey Kent)「The Changing Light」(2013)

相変わらずえも言われぬキュートでチャーミングな歌声は、ボクにとっていつだって帰るべき処みたいな懐かしさと安らぎをもたらし、それは癒やしだなんて簡単に済ませられるものじゃなく、ボクの延髄に直接触れて五感を思う様まさぐり・・・なんてどうでも良いですが、ステイシー・ケントの3年ぶりの新譜はステイシー印のブラジリアン・テイストで心地よさの極みであります。



[ステイシー・ケント(Stacey Kent)「ラヴ・イズ...ザ・テンダー・トラップ」(1998)]

[ステイシー・ケント(Stacey Kent)「The Boy Next Door」(2003)]

[ステイシー・ケント(Stacey Kent)「Breakfast on the morning tram」(2007)]

[ステイシー・ケント(Stacey Kent)「Raconte-Moi」(2010)]





e0042361_22131922.jpg


by nightly | 2013-10-14 21:00 | 英吉利の歌手 | Comments(2)
2013年 10月 12日

メタ・ルース(Meta Roos)「メタ・ルース・アンド・ニッピ・シルヴェンズ・バンド」(1980)

と言うわけで,矢っ張り昨夜の茶盤と呼ばれているメタ・ルースのセカンドアルバムに引き続き、白盤と呼ばれるサードアルバムも紹介してしまう。こちらは裏声まで多用してよりパワフルに,グイグイ迫ってくる。
それにつけても、我が「夜ご美」ではレベッカ・トーンクウィスト(Rebecka Tornqvist)に始まり、リサ・エクダール(Lisa Ekdahl)(こちらは友人の久我山散人が領有権を振りかざしているが・・・)、モニカ・セッテルンド(Monica Zetterlund)、ヴィクトリア・トルストイ(Viktoria Tolstoy)、ジョッジー(Josie)、Cajsa Stina Akerstrom、リル・リンドフォッシュ(Lill Lindfors)、Marie Serneholt、A☆Teens(アバ・ティーンズ?!)、ダ・バズ(Da Buzz)、マルガリータ・ベンクトソン(Margareta Bengtson)、ザ・リアル・グループ(The Real Group)、クリスティーナ・グスタフソン(Christina Gustafsson)、ソフィー・セルマーニ(Sophie Zelmani)、ロヴィーサ(Lovisa)、スティーナ・ノルデンスタム(Stina Nordenstam)、ソフィア・パターソン(Sofia Pettersson)、Karin Dreijer(“The Knife”のヴォーカル)、ミミ・テリス(Mimi Terris)・・・と、スウェーデンが音楽のメインストリームになりつつアル、とかないとか・・・



[メタ・ルース(Meta Roos)「メタ・ルース・アンド・ニッピ・シルヴェンズ・バンド」(1978)]




e0042361_236944.jpg


e0042361_2362113.jpg


by nightly | 2013-10-12 21:00 | 瑞典の歌手 | Comments(5)
2013年 10月 11日

メタ・ルース(Meta Roos)「メタ・ルース・アンド・ニッピ・シルヴェンズ・バンド」(1978)

ずーっと気になっていたスウェーデンのシンガー、メタ・ルース(1954〜)の1978年制作のセカンドアルバムです。張りのあるソウルフルな声でその頃のヒット曲を中心にカバーしまくっています。どの曲もドライブ感があふれていて、小気味よく爽快な気分にしてくれます。中でもジョルジ・ベンの名曲“Zazueira”などはほとんどセルジオ・メンデスとブラジル'66かと思っちゃいました。




e0042361_2372747.jpg


e0042361_2373816.jpg


by nightly | 2013-10-11 21:00 | 瑞典の歌手 | Comments(2)
2013年 10月 09日

ベベウ・ジルベルト(Bebel Gilberto)「in Rio」(2013)其の参

ベベウと、お母さんミウシャの弟(つまり叔父さん、ね)シコ・ブアルキとのデュエット映像が、また格別の趣があって良いのでした・・・オマケです・・・



[ベベウ・ジルベルト(Bebel Gilberto)「Bebel Gilberto」(2004年)]

[ベベウ・ジルベルト(Bebel Gilberto)「Momento」(2007)]

[ベベウ・ジルベルト(Bebel Gilberto)「All In One」(2009)]

[「夜ごとの美女暦」、10月は“In Rio”の映像がセクシーなベベウ・ジルベルト(Bebel Gilberto)にしてみた]

[ベベウ・ジルベルト(Bebel Gilberto)「in Rio」(2013)其の壱]

[ベベウ・ジルベルト(Bebel Gilberto)「in Rio」(2013)其の弐]




デュエット曲は "SAMBA E AMOR"
e0042361_2327512.jpg

e0042361_232857.jpg

e0042361_23282372.jpg

e0042361_23283486.jpg

e0042361_23284794.jpg


そして、ミュージックビデオ風の“SUN IS SHINING”
e0042361_23313289.jpg

e0042361_23315197.jpg

e0042361_2332585.jpg

e0042361_23322256.jpg

e0042361_2332352.jpg

e0042361_2332507.jpg


by nightly | 2013-10-09 21:00 | 伯剌西爾の歌手 | Comments(0)