バーシアはポーランド生まれとはいっても、デビューしてからはもっぱら英語で歌っていた。今度のアルバムでは1曲、ポーランド語で歌っている曲もあるが・・・。
と言うわけで、アナ・マリア以来ポーランド語中毒の僕としては、アナ・マリアのバック・コーラスでお馴染みのドロタ・ミシュキェヴィッチ(1973〜)のサード・アルバムに手が伸びてしまった。
アナ・マリアを最初に耳にした時いきなり彼女の世界に引きずり込まれた記憶があったので、ドロタにも同じ期待を抱いたのだったが・・・、結構地味かなーと・・・、しかしポーランド語の官能的な耳心地についつい繰り返して聴くうちに、嵌ってしまった。これは良いっす!
ボサノヴァのリズムがたゆたい、ブラジリアンながらも東欧風味の心地よさがしみじみと体に広がってくる、一度嵌ったらもう抜け出せない!この秋僕のとっておきの1枚!かな?