夜ごとの美女

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2005年 10月 30日

ダイアナ・クラール(Diana Krall)「オンリー・トラスト・ユア・ハート」(1995年)

カナダの歌姫(いわゆるピアノの弾き語りだが、「夜ご美」では歌手としてエントリー)、ダイアナ・クラール(1964〜)のデビューアルバム。10年前のダイアナはまだ洗練されてなくて、荒削りといおうか、いもねいちゃんといおうか、だがしかし、我がフェバリット・テナー、今は無きスタンリー・タレンタインやレイ・ブラウンといった錚々たる野郎どもを従えて、ファンキーにスイングしている。ピアノも張り切っていて、このアルバムは彼女の一番ジャズっぽい一枚といえる。選曲も渋いっす!!

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by nightly | 2005-10-30 21:00 | 加奈陀の歌手 | Comments(4)
Commented by kugayama2005 at 2005-10-31 12:32
ダイアナがカナダのイモねいだった頃のデビュー盤っすね。彼女バークリーにしては天然派。ナット・キング・コールもピアニストだったが歌手になった。彼のような上手でも、両立は困難(ピアノは長時間の練習が必要)だったわけだ。ダイアナはいったいこれからどこへ行くのか。2000年前後はジャズ史においてダイアナの年と記憶されるのだろうか。
Commented by nightly at 2005-10-31 22:08
エルビスの腕の中?
Commented by kugayama2005 at 2005-11-01 09:10
なに?カストロ?ネギトロ?
Commented by lunasmile at 2005-11-01 13:10
ジャズ史にも自虐的歴史認識云々って?!ありそうな今日この頃、コステロの存在意義はありやなしや???


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