夜ごとの美女

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2006年 02月 17日

クリス・コナー(Chris Conner)「ジス・イズ・クリス」(1955年)

クリス・コナー(1927〜)と言えば、泣く子も黙る正真正銘のジャズボーカルの大御所。そしてこのアルバムは、“ジス・イズ・クリス”と称しているのだから紛れもなくクリスの代表作であろう。ちょっとドスのきいたクールなハスキー・ヴォイスで、軽快に、よどみなくスイングしていて、小気味よい。バックのメンバーもトロンボーンのJ&Kやフルートのハービー・マンといった有名どころが小粋なソロで花を添えている。特にお気に入りのコール・ポーターの曲を4曲も歌っていて、ボクには大満足のアルバムである。

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by nightly | 2006-02-17 23:23 | 亜米利加の歌手 | Comments(2)
Commented by CAT-O at 2006-02-19 22:43 x
初めて訪問させていただきましたが、決して初めてではないような気がしております。インターネットですから当方も画像にこだわって苦心しております。ビデオプリンターでの画像取り込み私もやります。整理整頓が全く出来ない私ですが夜ごとの逢瀬を楽しみにしております。
Commented by nightly at 2006-02-19 23:24
CAT-Oさん、こんばんは。初めまして。早速、CAT-Oさんところへもおじゃましました。随分おもしろいこと、されてますね。これからじっくり探検させて頂きます。今夜は取り急ぎ「シベールの日曜日」です。


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