夜ごとの美女

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2021年 06月 07日

田中真理(Mari Tanaka)「-北村透谷- わが冬の歌」(1977)・・・其の七

田中真理演じる二役目の女郎“蝶”のレポートの続きです。
透谷は匿われたついでに女郎お蝶と良い仲に・・・。透谷はお蝶の左肩から腕に掛けて彫られた柘榴の入れ墨に魅せられ、自分にも彫ってくれと懇願します。


by nightly | 2021-06-07 20:00 | 日本の女優 | Comments(5)
Commented by マルセル at 2021-06-08 11:30 x
久しぶりにコメントさせていただきます。
この映画は、見たいと思いつつ中々機会がない・・・。
藤真利子、沖雅也他出演者も興味深い顔ぶれですので、ぜひ見たいです。

話はそれますが、某分冊で「Gメン75」のDVDマガジンが発売になりましたが、
田中真理は、この番組の第1回のゲストになっています。
第1回自体は、再放送やDVDで何回か見ているのですが、
今回初めて田中真理目当てで見ました。
そこでの彼女は、すごい魅力的で、
このドラマを傑作にすることに貢献していると思います。
悲劇的なラストがまた彼女には、よく似合っている。
いつもどこか薄幸な感じが漂っていて、
登場した瞬間に彼女には、
不幸な未来が待っていることを(幸せな時間は、あまり長く続かないということを)
確信してしまう、そういう感じがします。
Commented by nightly at 2021-06-08 21:31
マルセルさん、お久しぶりです。
小生にとっては大変重要な情報ありがとうございます。
早速、Amazonで検索しました。
デアゴスティーニの例のDVDコレクションという書籍に分類されるシリーズですね。
是非、書店で捜すかAmazonで購入します。
Commented by マルセル at 2021-06-08 23:22 x
コメント返信いただきありがとうございます。
彼女の出番は少ないので、それだけで見ると物足りないかも・・・。
まあ創刊号は安いので、彼女目当てでご覧になるには、いいかもしれません。
私にとっては「Gメン75」というドラマは、全話集めたいほど重要なドラマなのです。
定期購読し、全話集めるつもりです。
彼女の出演回はもう一回あるみたいなので、今から楽しみにしています。
財政的に、相当厳しいですが(笑)
Commented by nightly at 2021-06-10 20:32
なかなか険しい道のりのようですが、コンプリートされんことをお祈り致します。
そう言えば、必殺仕事人の第3話「仕事人危うし! 暴くのは誰か?」に、こちらは牡丹の刺青姿で出ていました。
Commented by マルセル at 2021-06-11 16:38 x
>そう言えば、必殺仕事人の第3話「仕事人危うし! 暴くのは誰か?」に、こちらは牡丹の刺青姿で出ていました。
そうでしたね。こちらも違った意味で印象的な最後でした。
あと、萩尾みどりの記事にもコメントしましたので、ご確認ください。


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