夜ごとの美女

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2021年 07月 22日

松坂慶子(Keiko Matsuzaka)「坊っちゃん」(1977)其の壱

ご存知夏目漱石の「坊っちゃん」を原作にした映画は当然のごとくこれまで何度も製作されていますが、今宵は1977年版の前田陽一監督作品でマドンナを演じた松坂慶子(1952/07/20〜)を劇写してみました。
先ずは中村雅俊演じる坊っちゃんが初めてマドンナを目撃する場面を定番のコスチュームで。






































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by nightly | 2021-07-22 20:00 | 日本の女優 | Comments(4)
Commented by 幻のルパン at 2021-07-22 23:00 x
あ、この方、私より七歳上なんですね。
となると、あの頃、私は32、3歳でしたので30代後半の松坂慶子さんでした。お見かけしました間近で。今はもう取り壊された新宿コマ劇場で流山児祥演出B級アクションに徹したというのが売りの「マクベス」を観に行き・・・終わった後、ロビーを通りぬけて行く際、キョロキョロというほどではないにしても人を探して落ち着かない風の松坂慶子さんがいらっしゃいました。同じように帰って行く観客の一人が声をかけていて、たぶん「松坂慶子さんですよね」と聞いていたんだと思います。ご本人は「あ、はい」と言いながら、まだだれかはぐれた人を立ち止まって探しているようでした。
 ほとんどノーメイク、フチなし眼鏡でブラックのツーピース姿でした。
 いや、あまりの美しさに息をのみましたよ。
 こんな風に、ノーメイクでこれだけ綺麗なのかと。
 大げさでしょうが、この方が卑弥呼だったら喜んで殉死したでしょうね。
 世の中のすべての女性がこの方を引き立たせるためにだけ生きているとまで思いましたよ。
Commented by nightly at 2021-07-23 15:24
う〜む、そこまで・・・ふふふ。
だがしかし、一般ピープルとしては一生に一度ぐらいはそんな青天の霹靂?な出逢いがあっても罰は当たりませんよね。
そう言えば小生にも・・・って、そんな衝撃的な驚天動地な出逢いはそう易々とは、残念ながら巡ってこないでしょう!
Commented by 幻のルパン at 2021-07-24 00:05 x
 ほとんどノーメイクと書きましたが、事実上、口紅もひかずアイラインも全く化粧っ気なし、つまりほとんどではなくノーメイクだったと訂正致しますですよ。
 でも、この方、最近太ってから逆にキャラクター掴んだ感じですね。もう五、六年前になるのか、山田太一のドラマ「ナイフの行方」や「スミカスミレ」での演技はよかったなあ。
Commented by nightly at 2021-07-24 20:17
わーっ、そこまでのご贔屓だとは・・・もはやうかつなことは言えませんね(笑)!
それにつけても鮮やかな記憶ですね〜


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