夜ごとの美女

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2025年 05月 09日

キャンディス・バーゲン(Candice Bergen)・・・美女落ち穂拾い250509

キャンディス・バーゲン(1946/05/09〜)です。







































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by nightly | 2025-05-09 20:00 | 亜米利加の女優 | Comments(9)
Commented by 幻のルパン at 2025-05-10 11:13
むかーし「ソルジャー・ブルー」に出てたの観ました。あんまり覚えていませんが。かつて、三船敏郎が晩年近くですが、来日の際、自分のところに表敬訪問にやって来たハリウッド女優のことを夏木陽介に話して「誰ですか?」と聞くと「飴玉の大安売りする女優だ」「え?」「キャンディス・バーゲンだ」と言ったとか(笑)。ミスター・ミフネはダジャレが大好きだったようです。あ、これ、ミフネファンとしての私のどうでもいい話でした。
Commented by マルセル at 2025-05-14 15:51
>かつて、三船敏郎が晩年近くですが、来日の際、自分のところに表敬訪問にやって来たハリウッド女優のことを夏木陽介に話して「誰ですか?」と聞くと
>「飴玉の大安売りする女優だ」「え?」「キャンディス・バーゲンだ」と言ったとか(笑)。
書こうと思って先に書かれてしまいました(笑)
夏木陽介の自伝?的なインタビュー本に書かれていましたね。

それはそうと私は世代的になこともあり、「ガンジー」で初めて知りました。
過去記事で挙げられている「風とライオン」での彼女は本当に良かったですね。
私が学生の頃、父親が腹話術師として1930年代から1940年代にかけてラジオで活躍したエドガー・バーゲンだ、
という話を聞いて驚いた記憶があります。
何というか、そういう家庭の出(さらに言えば母親も女優)とは思えない、気品と知性を感じます。
そういうこともあり個人的には彼女は、
アメリカ映画というよりはヨーロッパ映画(フランス映画)に合っているような気がして、
アメリカ映画とは幸福な関係でない印象を持ちます。
実際若い頃にスイスに留学して、ルイ・マルと結婚したりしていますが。
Commented by 幻のルパン at 2025-05-14 16:15
いやあ、父親が腹話術師!?初耳です。ところで、ハリウッドは、ひたすら「強い男とかわいい女」または「お堅いハンサムとじゃじゃ馬娘(でも実はかわいい)」とかいった組み合わせしかない、それが売れる映画の戦略とでも言えるような「傲慢」な歴史を背負ってますね。彼女はそこから逸脱してますね。でも、イングリッド・バーグマンとかグレダ・ガルボも改めて考えればそうかもなあ。
Commented by nightly at 2025-05-16 06:29
流石!幻のルパンさん、貴重な三船ネタありがとうございます。何せ彼の出演作は沢山観ましたが、その人となりまでは…
Commented by 幻のルパン at 2025-05-16 09:23
私はスクリーンのミスター・ミフネを「美しきオオカミ」と呼んでいます。ワイルド&ハンサムとも。ご本人はお茶目でダジャレ大好きで、えらぶらない方だったようですよ。
Commented by nightly at 2025-05-16 16:15
マルセルさん、おっしゃる通り彼女は知的かつエレガントで、ヨーロッパの香りがします!
Commented by nightly at 2025-05-16 16:24
確かに、人間に美徳があるとするなら、最高位に挙げるべきは謙虚さですよね。
Commented by マルセル at 2025-05-19 16:38
幻のルパン様
ご返信いただきありがとうございました。

>いやあ、父親が腹話術師!?初耳です。
腹話術師「いっこく堂」が出演していたテレビ番組で見て初めて知りました。(90年代のことです。)
単に人気があったというだけでなく、腹話術師の歴史が彼以前、以後に分かれるくらいの存在のようでした。
(だいぶ前に見たのでうろ覚えですが)

>彼女はそこから逸脱してますね。でも、イングリッド・バーグマンとかグレダ・ガルボも改めて考えればそうかもなあ。
彼女たちは北欧出身ですよね。「逸脱」するためには外国の血が必要なのでしょうね。
(北欧出身ではないですが、先の二人にマレーネ・ディートリヒも加えたいところです。)
というか彼女たちに限らず、外国から呼んでくる女優は大体そのために呼ばれているように思われます。
Commented by 幻のルパン at 2025-05-20 23:38
マルセル様
こちらこそ、ありがとうございます。「野いちご」他、ベルイマンの映画に出ていたイングリッド・チューリンもそうだろうなと思いました。それにしても、ハリウッド映画史というのは「強い男とかわいい女」の図式が崩壊してゆく過程として考えられるんじゃないかという、バカなくくりも思いつけました。


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