夜ごとの美女

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2006年 06月 12日

吉弘千鶴子(Chizuko Yoshihiro)「コンシャス・マインド」(1993年)

最近リピートの回数が多いアルバムが、実はこれ。昨夜何気なく見返した「世界の女性ジャズマン(友人も指摘しているが、マンはないだろ!)」でも紹介されていた吉弘千鶴子さんの初のリーダーアルバムである。もう十数年前のアルバムなれど、何度聞いてもわくわくする。フュージョン系でこれほど質の高い音を作り出す人が日本女性だなんて、すばらしすぎだよ、千鶴子さん!
彼女のオリジナルとグレン・ミラーやデオダード、ハービー・ハンコックのカバーなどがほどよくブレンドされたアルバムだが、ボク的には彼女のオリジナルが断然よい!

吉弘千鶴子(Chizuko Yoshihiro)「コンシャス・マインド」(1993年)_e0042361_010371.jpg


by nightly | 2006-06-12 23:00 | 日本の楽器奏者 | Comments(3)
Commented by kugayama2005 at 2006-06-13 00:52
え・・・それでもって出すのがこれなのかい?
Commented by kugayama2005 at 2006-06-14 23:42
吉弘千鶴子さん一年ぶりにひっぱり出して聴いてみたら、けっこうヤッパリいけるね。最近どうしているんだろう。・・・最近どうして、といえば大西ずんこさん、また消えちゃった・・・。
Commented by nightly at 2006-06-15 00:18
千鶴子さんはセッションプレーヤーとして活躍はされているようだ。最近ゴスペルのアルバムをリリースされたとか・・・。
そうねー・・・順子か・・・


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