夜ごとの美女

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2006年 11月 24日

ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「二人でお茶を+1」(1954)

ボクのビヴァリー・ケニーの未発表音源によるアルバム。ルーストからデビューする直前、トニー・タンブレロのピアノだけをバックに吹き込んだデモテープが見つかったのだという。単に歴史的な貴重な記録という以上にリラックスしたビヴァリーの素顔がそこにはある。なによりもビヴァリーの息遣いがリアルで聴くほどに愛しさがいや増してくる!・・・もしかしたらまだ未発掘のビヴァリーの音源がこの世に存在するのかもしれない!?なんてね。

[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「ボーン・トゥ・ビー・ブルー」(1958年)]

[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「シングス・フォー・プレイボーイズ」(1957年)]

[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「ライク・イエスタデイ」(1959年)]

[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「Sings With Jimmy Jones and "The Basie-ites"」(1956年)]

[ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「SINGS FOR JOHNNY SMITH」(1955年)]

ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)「二人でお茶を+1」(1954)_e0042361_2381638.jpg


by nightly | 2006-11-24 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(4)
Commented by kugayama2005 at 2006-11-25 06:49
なんだなんだなんだなんだなんだ・・・これは????
Commented by nightly at 2006-11-27 00:08
なんだなんだなんだなんだなんだって・・・これは、これさ!
Commented by TAKASHI at 2006-11-27 23:20 x
こんばんは、いつも楽しく拝見させて頂いております。
なんだか、意識的にリストからCOME SWING WITH ME(’56、ROST〉を外されているようですが....
Commented by nightly at 2006-11-27 23:46
TAKASHIさん、こんばんは!・・・意識的と言おうか、なにせ最後の切り札(と言ってもこのアルバムが一番好きというのではないのですが・・・)なので使い時をうかがっている訳であります。


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