夜ごとの美女

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2006年 12月 09日

テリー・モレル(Terry Morel)「恋する女のジャズ」(1955)

今宵は50年代のジャズ・クラブでのライブの雰囲気を味わうことにしよう。堂々のハスキーヴォイスがセクシーな幻のジャズ・シンガー、テリー・モレル!かのジーザスの生誕の地、ベツレヘム・ガールズの一人で、第二のクリス・コナーを目指していたらしい。バックの演奏人ではハービー・マンが懐かしい。
昨夜のモニカのアルバム同様、これまたジャケット・デザインは玄人好みの渋いバート・ゴールドブラット。かつてのレコード・ジャケットは身近に触れられるアートの宝庫だった。

テリー・モレル(Terry Morel)「恋する女のジャズ」(1955)_e0042361_2384646.jpg


by nightly | 2006-12-09 21:00 | 亜米利加の歌手 | Comments(1)
Commented by kugayama2005 at 2006-12-10 04:03
あ〜今日は違った・・・よかった。思えばスー・レイニーあたりから怪しかったのだ。アップする前にここを見ることにしよう。


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