フィンランドで生まれスウェーデンで活躍する(今でも現役で活動しているらしい)リル・リンドフォッシュ(1940〜)が、サンバやボサノヴァの名曲やバカラック・ナンバー、‘いそしぎ’などの映画音楽を全編スウェーデン語でカヴァーしたアルバム。
これはもう60年代後半の何でもありな北欧ポップスが大いにはじけたキュートな好盤だ。
ハイライトの’Mas Que Nada’のカヴァー’私のサンバ’も含め、オリジナルとは違ったタイトルが付けられしかもスウェーデン語で歌詞が付けられているので、元のタイトルがなかなか思い出せなかったりして・・・。