スウェディッシュ・ポップと言えばもちろんABBA。そのABBAをまんま現代に蘇らせたアルバム『アバ・ジェネレーション』で一躍スウェディッシュ・ダンス・ポップのアイドルとなった「A☆Teens」(アバ・ティーンズと呼ぶらしい・・・)のメンバーの一人、マリー(1983〜)のソロ・デビュー・アルバムがこれ。
いやはや、これは愉し過ぎ、素敵すぎの一枚!
最近はサービス過剰のてんこ盛りアルバムが多い中で、これはジャスト10曲で、ちょっと物足りないと思わせる辺りが心憎い!!・・・かな?
どうやらポップスのメインストリームは北欧方面に移ったようだ・・・

因みにこれはMarie Serneholtのサイトから借用。