言わずと知れたセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンのサラブレッド娘・シャルロット・ゲンズブール(1971〜)の、’86 年の父セルジュと共演した『シャルロット・フォー・エヴァー』以来20年ぶりのニュー・アルバム。アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の「21グラム」 (2003)に出演していたシャルロットを観て、随分大人っぽくなったなーと、好ましく思っていたのですんなりゲット!究極のウィスパーヴォイスも随分上手くなっていた。なんと言ってもアルバム全体を通して、曲のアレンジや演奏が素晴らしくて飽きさせない。