夜ごとの美女

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2005年 08月 21日

クローデット・コルベール(Claudette Colbert)「或る夜の出来事」(1934年)

クローデット・コルベール(1905〜1996)はフランス・パリで生まれ6歳でN.Y.に移住、この映画でオスカーを獲得した。
最初に断っておくが、クローデット・コルベールはボクの趣味ではない。彼女が扮するニューヨークの大富豪の娘エリーは鼻持ちならない、やなおんなだ。それが物語の進行とともにかあいいおんなに変わっていく。それは役柄の上だけでなく、ボクの中のクローデット自体もかあいいおんなに変わっていった。
主演のクラーク・ゲーブルとクローデットの掛け合いが洒落ていて、飽きさせない。いわゆるボーイ・ミーツ・ガールな定番ラブコメディ。他に監督のフランク・キャプラをはじめアカデミー賞主要5部門独占の記録を保持している永遠の名作を、観ずに死ねるか!である。

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by nightly | 2005-08-21 22:11 | 亜米利加の女優 | Comments(4)
Commented at 2010-01-15 01:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nightly at 2010-01-15 23:59
hahaさん、ここは、えーと、夜ごとの、美女、ですがー・・・。
と、言いつつクラーク・ゲーブルですよね・・・。
世の女性の嗜好はクラーク・ゲーブル派とゲーリー・クーパー派に別れるって、ご存知ですか?・・・って、もちろん嘘です!

さて、ゲーブルならジーン・ハーロウとのコンビも有名ですからこちらも機会があればお試しあれ。

Commented by haha at 2010-01-17 00:04 x
あらら、大変失礼致しました
どうも最近、感動すると後先考えず突っ走ってしまうようで・・(笑)
念の為非公開にしたんですが、やはり失礼でしたね、ごめんなさい・・・

で、感動ついでに、さっそく友人に、「或る夜の出来事」を
知っているか尋ねたら、やはりクラーク・ゲーブルといえばレッド・バトラーでした(笑)

ジーン・ハーロウですね、ありがとうございます^^
Commented by nightly at 2010-01-18 00:15
もちろん失礼なんてことは毛頭ありませんので、
これからも後先考えず突っ走ってください。

確かにレッド・バトラーは強力ですね。


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