夜ごとの美女

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2005年 08月 22日

ラウラ・パウジーニ(Laura Pausini)「レスタ・イン・アスコルト」(2004年)

1974年生まれのラウラ・パウジーニは、1993年のサンレモ音楽祭で衝撃的なデビューを飾り、最優秀新人賞を受賞した、イタリアの国民的歌手であるらしい。というのもこのアルバムを偶然手にするまで、恥ずかしながらボクはラウラ・パウジーニの存在さえ知らなかった。HMVのwebストアで何枚かのCDに紛れて購入したらしい。だから正直期待すら抱いていなかった。
案の定、最初に聴いたときはイタリア語恐怖症(学生の頃、趣味でもないのにパゾリーニの映画を何本も観て、結果、イタリア語のあのデリカシーレスのイントネーションが耳について、その後イタリア語は極力避けるようになってしまった)が蘇りそうになった。が、にもかかわらず、何度も聴き直している。多分そうさせるsomethin' elseがあったのだろう。そして、今やラウラ・パウジーニなしには生きていけない体になってしまった。10曲目の「真実の愛」、何度聞いても鳥肌が立つほど切ない!

ラウラ・パウジーニ(Laura Pausini)「レスタ・イン・アスコルト」(2004年)_e0042361_2310111.jpg


by nightly | 2005-08-22 23:11 | 伊太利亜の歌手 | Comments(2)
Commented by kugayama2005 at 2005-08-22 23:29
なに、パゾリーニ?、そりゃ人生における重大な選択のあやまりってもんでしょ。王女メディアにカラスを飛ばしたことだけは凄いといってしまおう。
Commented by nightly at 2005-08-23 22:03
人生における重大な選択のあやまりって、数え切れにほど、あるからなー・・・、パゾリーニなんてかあいいもんかなー・・・?


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