なかなかの美形である。正統派美女の趣ではあるが、あごが割れていることでエキゾチックさと意志の強さが加わり、一筋縄ではいかない。
ケイティ・メルア(1984〜)はグルジアで生まれ、9歳の時に北アイルランドのベルファストへ移住し、13歳からロンドンに定住しているという。これもまた一筋縄ではいかない。
CDの帯の惹句「今、世界をいやせるのは、この歌声かもしれない。」につられて購入。もちろんこれだけの美女であるからして、購入の動機としては至極納得がいく。
が、残念ながら何度か聴き返してみてまだまだ発展途上、歌が本人に馴染んでいないことが判明。将来に期待を込めて登場願った次第。






