夜ごとの美女

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カテゴリ:英吉利の女優( 198 )


2009年 07月 16日

キャロル・ホワイト(Carol White)「夜空に星のあるように」(1967)《後編》

デイヴが捕まって、食べるためにジョイは酒場に勤め、同僚のベリルに誘われてヌードモデルの仕事もするようになり、疲れ果て、そんな彼女の生き甲斐は息子ジョニーと刑務所にいるデイヴに手紙を書くこと・・・。
デイヴが出所したらトムと別れてデイヴと新しい生活を始めようと決心するジョイだったが、ただ待つだけという寂しさに耐えきれず・・・

そう言えば、'50年代終わりから'60年代にかけてのフリー・シネマの作品を中心に、その時代に輝いていた女優の落ち穂拾いを続けてきたわけだが、そこで発せられた怒れる若者たちの荒ぶるセリフも、例の耳障りでうんざりする4文字のワードの連発を、当然と言えば当然なんだが、耳にすることがなくて、それだけで清々しくきわめて新鮮だった。
今日日の英語のスラングだらけのセリフ、何とかならないんだろうか?


[キャロル・ホワイト(Carol White)「夜空に星のあるように」(1967)《前編》]



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突然、夫トムが出所して帰ってきて、元の木阿弥になって・・・

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トムはやっぱり元の粗暴なろくでもない男で・・・でも・・・

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ジョニーを見なかった?

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おお!あたしの天使!あたしの全て!・・・

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ラスト、ドキュメント風にジョイへのインタビュー・シーン・・・

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by nightly | 2009-07-16 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(6)
2009年 07月 15日

キャロル・ホワイト(Carol White)「夜空に星のあるように」(1967)《前編》

スティーヴン・ソダーバーグが'60年代の英米スターのイコンとも言うべきテレンス・スタンプとピーター・フォンダを迎えてスタイリッシュに描いたハードボイルドなサスペンス映画「イギリスから来た男」(1999)で、主演のテレンス・スタンプが演じる初老の英国人ウィルソンの若き日の回想シーンで印象的に使われたのが、今宵のイギリス美女キャロル・ホワイト(1944〜91)がヒロイン、ジョイを、テレンス・スタンプがジョイの夫の友人で後にジョイの恋人になるデイヴを演じた、ケン・ローチ監督の映画デビュー作品「夜空に星のあるように」(1967)。
泥棒稼業の粗暴でやくざなでろくでもない男トムと成り行きで早すぎる結婚をしたジョイが、妊娠し、一人で産院へ行き男の子を出産して帰ってくるところからこの映画は始まる。主演のキャロル・ホワイトの殆ど生成の演技が切なく愛おしい。リアルタイムな僕の贔屓の女優で言えば、エリザベス・シューの優しい女のぬくもり!?、とか何とか言っちゃって・・・それにしてもキャロルともっと早く会いたかった!だって、彼女はとっくの昔に夜空の星になってしまったのだから・・・。


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こいつが自分の子供の誕生に無関心なろくでもない亭主トム(ジョン・ビンドン)。

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右がトムの泥棒仲間で後にジョイの恋人になるデイヴ。演じるは若き日のテレンス・スタンプ。
この辺のシーンが「イギリスから来た男」でウイルソン(テレンス・スタンプ)の昔の仕事仲間との日々の回想シーンとして使われている。

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ある日、ジョイの目の前でドジを踏んだトムが警察に捕まって・・・

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幼子ジョニーと二人っきりになったジョイはエムおばさんの家に転がり込むが・・・

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そこへうまく逃げおおせたデイヴがやってきて、二人は急速に接近するのだった・・・

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愛さえあればこんなぼろい部屋でも・・・

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満ち足りた3人の生活。テレンス・スタンプがドノヴァンの“カラーズ”を自前で歌っている・・・。
ここら辺も「イギリスから来た男」で使われている。

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このシーンも使われていた・・・

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しかしデイヴとのしあわせな日々も長くは続かず、デイヴも捕まってしまう。

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デイヴは結局懲役12年の刑を宣告されるのだったが・・・

by nightly | 2009-07-15 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(2)
2009年 07月 14日

モイラ・シアラー(Moira Shearer)「血を吸うカメラ」(1960)

マイケル・パウエルのバレエ映画「赤い靴」(1948)で鮮烈なデビューを飾った、撮影当時現役のバレリーナのモイラ・シアラー(1926〜2006)が何故か、この今ではカルトな、そして1960年の公開時は(同じ年にあのヒッチコックのサイコスリラーの金字塔「サイコ」が制作され、比較された結果)不遇を託った同監督のサイコスリラー「血を吸うカメラ」で、サイコキラーに殺される新人女優ヴィヴィアンを演じ、得意のダンスシーンも魅せている。


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誰もいないはずのスタジオに、人の気配が・・・

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何だ、あなただったの!・・・

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ここで得意のダンスを披露!

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いよいよ血を吸うカメラが覗き見を始めた・・・

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うーむ、墓穴を掘るとはまさにこのことでは?!

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因みに原題は「Peeping Tom」だが、邦題の「血を吸うカメラ」の方がお洒落だ!?

by nightly | 2009-07-14 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(2)
2009年 07月 12日

シャーリー・アン・フィールド(Shirley Anne Field)「血を吸うカメラ」(1960)

「黒水仙」(1946)や「赤い靴」(1948)でお馴染みのイギリスの名匠マイケル・パウエルが1960年に撮った異色のサイコスリラー「血を吸うカメラ」で、シャーリー・アン・フィールド(1938〜)が演じているのは美しいけど演技がまるでダメな女優ダイアン・アシュレー。
彼女は、映画の撮影助手をやっている主人公の血を吸うカメラ小僧マーク(カールハインツ・ベーム)が殺した新人女優ヴィヴィアン(モイラ・シアラー)を映画の撮影中に発見して、迫真の絶叫シーンでカメラに収まるのだった・・・。
因みに主演のカールハインツ・ベームはかの大指揮者カール・ベームの息子ね。




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巻き尺を持っているのが主人公のマーク。

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血を吸うカメラのファインダー越しにヴィヴィアンを愛でるマーク!?

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赤はいやだって言ってるでしょ・・・

by nightly | 2009-07-12 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(0)
2009年 07月 11日

ジェーン・アッシャー(Jane Asher)「赤死病の仮面」(1964)《後編》

ここで言わずもがななれど一応ジェーン・アッシャーがらみでの覚書。1964年、全米1位となった英国のポップ・デュオ、ピーター&ゴードンの「愛なき世界」。そのデュオの一人、ピーターはジェーン・アッシャーのお兄さんで、その頃ジェーンとポールが付き合っていた関係で、レノン&マッカートニーから提供された曲の1曲が「愛なき世界」なわけでした。ま、ロジャー・コーマン先生とは全く関係ありませんが・・・。


[ジェーン・アッシャー(Jane Asher)「赤死病の仮面」(1964)《前編》]



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プロスペロ公の本職は、実は鷹匠なんです!って、もちろん冗談ですが・・・。

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おお、ジェーンは紛れもなくたれ目です・・・うっ、かあいいい・・・

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地下牢でフランチェスカは父と恋人ジーノに再会することができたが、プロスペロ公はまたもやいやらしくも二人を戦わせて一方に死を与えようとするが・・・

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・・・ん?・・・やなヤツ・・・

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ジュリアナは御為倒しに牢の鍵をフランチェスカに渡し、父親とジーノを逃がすように仕向けるのだったが・・・。

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うまく逃げおおせたと思いきや・・・

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何故か仮面舞踏会が始まって・・・

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千夜一夜なフランチェスカ?!

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そしていよいよ真打ち、赤衣の男登場!

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赤衣の男に促され、プロスペロ公は「もう君と遊んでいる場合ではないのだよ、君のジーノが外で待っているから、行くがよい!さらばじゃ」・・・

by nightly | 2009-07-11 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(2)
2009年 07月 09日

ジェーン・アッシャー(Jane Asher)「赤死病の仮面」(1964)《前編》

パティ・ボイドでジョージ・ハリスンとの関係を暴いた(?!)ので、今宵はポール・マッカートニーがらみで、婚約までしたのに結局破局をポールに宣告したイギリスのハイソなお嬢様女優ジェーン・アッシャー(1946〜)を一席!
かのロジャー・コーマン先生が、これまたかのヴィンセント・プライス先生を主演に据え、色彩豊かに映像化したポーの怪奇世界「赤死病の仮面」で、残忍きわまりない領主プロスペロ公(ヴィンセント・プライス)に勾引かされる村娘フランチェスカをジェーンは演じている。
この辺りの怪奇映画はボクの得意分野ではないけれど、何しろ場違いにジェーンがかあいかったのでついつい・・・うぷぷ。



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尊大な領主プロスペロ公に対しホンネをはいたばっかりに捕らえられ殺されることになった父と恋人ジーノの慈悲を乞うフランチェスカだったが・・・

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「父親か、恋人か、どっちか選ぶがよい・・・」って、どっちか一人は殺されるという究極の選択ね。

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by nightly | 2009-07-09 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(4)
2009年 07月 08日

クレア・ブルーム(Claire Bloom)「怒りを込めて振り返れ」(1958)

前夜のメアリー・ユーア演じるアリソンだけでは片手落ちなので、アリソンの親友ヘレナ役のクレア・ブルーム(1931〜)を今宵の『'50年代後半から'60年代のイギリス映画の美女落ち穂拾い』に選んでみた。
クレア・ブルームと言えばもうチャップリンの「ライムライト」一本槍という印象があるみたいだが、今なお現役の女優として活躍していて、出演作も当然かなりの本数だ。そんな中から、何本か選んでこれからもアップしていきたい。
因みに彼女もリチャード・バートンとの共演作が何本かあって、ジョン・ル・カレ原作の渋いスパイ映画「寒い国から帰ったスパイ」(1965)でも共演しているので、これは近々にも是非!
蛇足ついでに、「質屋」(1964)の個性派俳優ロッド・スタイガーはクレアの元夫。




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因みにヘレナは舞台女優ね。

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ジミーのアリソンに対する仕打ちに怒って、別れさせたヘレナではあったが・・・

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・・・・・・・・ん?

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・・・あらら・・・・・・・

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by nightly | 2009-07-08 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(2)
2009年 07月 07日

メアリー・ユーア(Mary Ure)「怒りを込めて振り返れ」(1958)

昔ボクがまだ若かった頃敬愛していたトニー・リチャードソンの初の長編監督作品は、「怒れる若者たち」の作家の一人、ジョン・オズボーンの代表作『怒りを込めて振り返れ』の映画化。リチャード・バートン演じる主人公のジミーは労働者階級出身で、露店の菓子売りで生計を立てているわけだが、目の前に厳然とある階級制度への怒りから、メアリー・ユーア(1933〜75)演じる中産階級出身の妻アリソンにその不満をことあるごとに荒々しい言葉にしてぶつけてしまう。そんな日常に疲れ切ったアリソンを見かねて、親友ヘレナ(クレア・ブルーム)は離婚を勧めるのだったが・・・。
ところでメアリー・ユーアは一時期ロバート・ショウの二番目の奥さんだったけど、1975年には42歳の若さで他界してしまった。そう言えばロバート・ショウもそれから3年後にはやっぱり51歳の若さで亡くなっている。
さて、メアリー・ユーアとリチャード・バートンは1968年の「荒鷲の要塞」でも共演しているが、それはまた別の機会に・・・。


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とにかくリチャード・バートンの饒舌さときたら・・・って、もうこの時からの彼の個性ですな。

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右は心優しきジミーの友達で露店の相棒クリフ。

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右はジミーの母親。

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そこへアリソンの親友ヘレナが現れて・・・。

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ついにアリソンは家を出る気になり・・・。

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右は娘を迎えに来た父。

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by nightly | 2009-07-07 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(0)
2009年 06月 27日

ジャクリーン・ビセット(Jacqueline Bisset)「ナック」(1965)

「ナック」3人目はいよいよジャクリーン・ビセット(1944〜)の登場!この後ロマン・ポランスキーの「袋小路」(1965)でジャクリーンという役名で本格デビューする彼女の、まだエキストラな出演シーンをどうぞ!・・・って、多分人違いじゃあないと思うけど・・・?!



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一番右端ね!

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トーレンの手袋の先を注目!

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by nightly | 2009-06-27 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(0)
2009年 06月 26日

シャーロット・ランプリング(Charlotte Rampling)「ナック」(1965)

因みに、ナックとは女の子にもてる“コツ”のこと。そして、そんなモテモテ男トーレン(レイ・ブルックス)の今宵のお相手は、これがデビューのシャーロット・ランプリング(1946〜)。実際、イタリアやフランス、アメリカと言った世界を股にかけて活躍のシャーロット・ランプリングがイギリスの女優だとは思ってもいなかったのだが、彼女、軍人の父親の仕事の関係でNATO軍基地を転々としたらしい。なるほどそう言うことだったのね・・・。


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中央の奥の娘が多分シャーロット・ランブリングだと思うけど・・・。

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因みに、お尻を向けている娘ではありませんので、念のため・・・。

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・・・ん?

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by nightly | 2009-06-26 21:00 | 英吉利の女優 | Comments(10)